私の第二子妊娠がわかったとき、まだ息子さんはおっぱい大好きで、普通に飲んでいました。来月で2歳になる年齢でした。
産院のドクターに相談したところ、昔は授乳すると、子宮が収縮して流産しやすいと言われていたけど、科学的に確証があるわけではないんですよ。
うちの病院では、たくさんの妊婦さんが授乳しながら妊娠を継続しています
と言われ、2歳になるまであげているなんて、立派立派!と逆に褒めて頂きました。
と言うわけで、あえて授乳はやめず欲しい時にあげていました。
それが、妊娠中のホルモンの影響なのか、おっぱいが美味しくなくなったのか、はたまた、量が減ってしまったのか、徐々に欲しがる回数が自然と減ってきて、
今まで、添い乳をしないと絶対に寝れなかったのが、背中トントンで寝れる日が出てくるようになりました。
これには、私も夫もびっくり!
あまりにもおっぱい大好きで、保育園に迎えに行っても、おっぱい!と言って部屋の片隅で授乳を欠かさなかった息子さんだったので、あまりの変化にこんなふうに卒乳するんだ~と。
ただ、おっぱい以外の欲求は卒乳していく間に増えていきました。
抱っこ、乳製品を欲しがる、虫が見たい!絵本読んで!身体に乗りたがるなど。
と言うことで、2歳2ヶ月くらいで卒乳しました。
卒乳したと言っても、いまでも時々、おっぱい飲みたいの~って言ってくる時があるので、そんな時はあげるようにしています。
おっぱいは出ていませんし、10秒くらいで納得し口を離します。
二人目が生まれて、下の子の授乳をみたら、また欲しいって言うかもしれないなーと思いながら。
そしたらまたあげればいいかと緩く考えています。
今はおっぱいより、自動車や電車に夢中の息子なのでした。
iPhoneからの投稿



誕生学アドバイザー&バースコーディネーター
することができたので、
