誕生学アドバイサーのmisakuです。
先日、一号君がサッカーをはじめたという記事をかきました![]()
このことで気がついた、ちょっと興味深かったこと
それはオットが以外に過干渉になったこと(笑)
なんか子育てって、ガミガミ言ったり、明日の用意はできてるの?とか、靴下裏返しよとか、そういう細かいことを指摘するの
要するに
しつけ全般
ってのは母親担当で、父親はおおらかに見守る担当
ってイメージがありませんか?
もちろん、子育てに長く関わる人が母親であることが多いということもあるかと思います。
でも子どもたちが小さいころは、先に世間にこのイメージが先にあって、だからこういう役割分担で行こう、みたいな空気に違和感を感じた記憶もあります![]()
まあ、我が家も多分にもれず。このパターンでした。
『そんなことは、いわなくても、失敗したら自分でわかるだろ』
なんてよく諭されてました(全くその通りなんだけど、カチンときたりします(笑))。
まあ、実際私がわーっと怒ったり、細かいことを言うのも、オットが大きく受け止めてくれる、逃げ場を作っておいてくれるという安心感があってこそできることなので、それはそれでバランスがとれているのだと思います。
しかしそーんなオットが、こと一号君のサッカーのことになると、まぁー細やかに口を出してます(・・;)
練習着やスパイクの選定はすべてオット
ユーチューブで家でもできるトレーニングを調べ、次の日にはバランスボールを平たくしたようなトレーニンググッツが届きました。
さらに試合にもっていくスポーツドリンクもオットが前日に作成
次の日のタイムスケジュールまでくどくど、失礼
細かく説明
すね当ての入れ方やら、ズボンのひもの結び方まで、もういいんじゃないの、と言いたくなるくらい世話をしていました
これはもちろん、オットがスポーツを通して人生の大切なことを学んだという、オットなりの愛情です
でも、こうなるとやっぱりオットが叱る回数も増えるんですよね![]()
それをみた私は、あまり叱らないようにしようと思い
(というか、相手がくどくどいってるのをみるとまったく叱る気がしない。むしろ癒してあげたい
)
私はこのとき2つのことに気が付いたんですね。
1つは
やっぱり母親、父親に限らず、本気で関わるとしつけ担当者になるということ。
2つは
しつけ担当者じゃないほうは意図的に見守りになる。
つまり、しつけを放棄しているわけではなく、冷静に状況を判断した結果、見守っている
オットにも角がたたないように、サッカーのことになると、私達立場が逆転するね、と話すと妙に納得していました![]()
たまにこうやって立場逆転すると、相手もわかってくれた、という安心感と、自分も相手のことが腑に落ちて面白かったです
今日も読んでくださってありがとうございます。


