そうなんです。3か月が無事に過ぎて、4カ月。
安定期は5カ月からなんですが、自分の気持ちの中では、もう安定期~
って感じでした。なので、自分の講師活動も4カ月から入れ始めていました。
東京の研修を受けに行ったり、大阪での講師活動を入れたり。
そんな毎日だったのですが、
なんと、大阪での講師活動中に、出血してしまったんです。
授業中に違和感を感じましたが、そのまま研修を続行。
ふと、ズボンに目をやると、出血が。。。。。
一瞬頭が真っ白になりました。
どうしよう~。今授業中で、代わりになる講師もいないし、
このままここを放り出して、病院に行くという判断は、
その時できませんでした。
研修が終わってすぐにトイレへ!
かなりの量のしかも鮮血の出血に、頭が真っ白
心で、『あ~赤ちゃんダメになったんだ・・・。』ってつぶやいたのを今でも覚えています。
病院にすぐに行きたいけど、病院は名古屋。
すぐに新幹線に飛び乗りました。
新幹線の中で、携帯で同じような時期に出血している人がいないか検索して、
その後の経過なんかも一生懸命調べていました。
夫に電話して、駅に車で迎えに来てもらい、駅からすぐに病院へ!
ネットでも、結構出血している方がいて、赤ちゃんが無事だった方がほとんどだったので、私も大丈夫と言い聞かせながら、でも心拍を確認するまでは、気が気ではありませんでした。
結果、赤ちゃんは元気でした。ホッとしました。
おそらく、胎盤と子宮との接合部分から出血したのではないかと言うことでしたが、
原因は不明でした。(出血は3日で完全になくなりました)
張り止めと止血剤を処方してもらい、自宅安静2週間を言い渡されました。
(本当は入院してもいいよ~と言われたけど、入院が嫌だったので自宅安静を選択しました。)
お仕事も活動も全てキャンセル。派遣先にも報告し、お休みを頂きました。
いろいろ調整して頂いて、本当にありがたかったです。
その後聞いたところの話しでは、
イギリスでは4人に1人は出血を経験していて、その後ほとんどが無事出産しているそうです。それを聞いて、ホッと一安心した覚えがあります。
こんな感じで、自宅安静明けに、やっと安定期である5ヶ月目に入りました。
今回のことで、本当にありがたかったのは、夫が私を一切責めず、
家事を全てこなし、体調を気遣ってくれたことでした。
出血した時に、すぐに帰れなかった自分を結構責めていたので、
講師仲間が、同じ立場だったら、私もそうしていたと思うという言葉や、
すぐに帰れなかったことに対して、夫が理解を示してくれたことは救いでした
今回のことで、妊娠はもちろん病理ではなく生理なんだけどれども、
だからといって、通常の状態とも違う身体なんだと言う事を赤ちゃんに教えてもらった気がします。
参考になるかどうかわからない文章になってしまいましたが、
身体に変化が出やすい妊娠期、皆さんもどうぞ大切になさってくださいね。
自宅安静時にいつも心を優しくしてくれたグレの存在にも感謝です。


