寄付の送り先のご報告です。
顔が見えるほどの距離で支えていただきながら、
今回は合計12600円を3つの団体に送らせて頂きました。
震災から1年が過ぎて、
福島原発や、津波の瓦礫、地震の傷跡、もどかしい部分もたくさん残っていますが、
活動を続けている各団体は、継続のために知恵を絞っているようです。
助成金をやっと受け取れたり、企業スポンサーを見つけたり、
ホームページを見易く工夫したり、団体同士のネットワークを強めたり、
とっても頑張っているように思います。
そんな中で、
「子どもや若者に向けた活動」
「芸術やエンターテイメントなどの文化面の活動」
というオハナプロジェクトの軸をそのままにして、
今回も寄付先を決めさせて頂きました。
ARTS for HOPE
アート表現を通して心穏やかな時間を過ごしてもらい、
少しでも早い心の回復をサポートすることを目的に活動しています。
病院の患者さんに向かたアートプログラム、
ホスピタルアートというものをされてきた方たちが主催している活動です。
一つ色を塗ってみる、というだけでも、
いざやってみると心に変化を感じたりします。
ひらめきがあったり、無心に取り組めたり、不思議な力があります。
今回初めて、こちらに6600円をお送りしました。
楽器 for KIDS
中古楽器を提供してくれる人を探して、受け取って、
被災地の子どもたちに届けて、そして一緒に演奏する!
という活動をしている、ジャズミュージシャンが立ち上げた活動です。
自らの音楽活動も忙しくしながら、東北も往復して精力的に動き続けています!
これまでにも少額ずつですが3回お送りしていて、
今回は3000円を送りました。
呼びかけ人の武田和大さんはサックスプレイヤーです。
国境なき子どもたち
オハナプロジェクトからは今回初めて、
東北支援に限定しない世界の子どもたちのための活動に、一部を送らせて頂きました。
こちらの団体は、フランスの「国境なき医師団」の元スタッフだった方が立ち上げたのだったか、
詳しい経緯を忘れてしまいましたが、日本の独立した団体で、
世界の子どもたちの教育や生活環境の支援などをずっと行って来ました。
震災後、海外での活動ももちろん続けながらも、
東北の緊急支援として勉強や運動の道具、
避難所や仮設から学校に通うためのスクールバスや制服の調達など、
子どもたちに必要な様々なものを支援してきました。
東北の震災で、日本の私達も恐怖や不安、不
クリアな安全な未来が見えないモヤモヤ感、
普通味わうこと
世界に存在する様々な事情を今までよりももう少し
身を持ってに
日本も世界に助けられ、世界は繋がっていて、
改めて
こちらにも一部、3000円を送らせて頂きました。
いつも少しずつですが、
こうやって報告をさせていただくことで
こんな活動があったんだな~、と知ってもらえる機会になったり、
使ってもらっているせっけんから、ここにつながったんだな~と、
ちょっと意識するきっかけになれば、嬉しいです。