
京都は下鴨神社、7月28日は恒例のみたらし祭りで大にぎわいでした!
みたらし祭りは、
「土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、
罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目がある」
というお祭りです。
一人一人、火の灯ったろうそくを持って裸足で境内の川に入り、
ゆっくり火が消えないように、橋をくぐり、歩き進み
最後に燭台のろうそくに自分のろうそくから火を灯す、という行事。
賀茂名物みたらし団子の出店も出て、蚊に刺される手足もまた「夏」を感じさせてくれます。
(蚊に好かれる私はあっという間に餌食)
だっこされたあかちゃんから、自分で歩けるようになった子、
もう何回も、毎年来てるよ~て慣れっこの子まで、
たくさんの子どもたちがろうそくを運んでいました。
翌日に控えたPHOTO ISワークショップのサンプル写真を撮りに行ったのですが、
かわいい子たちを前についついシャッターマンになってしまったので
せっかくだから紙芝居形式でお祭りを紹介します~。
「一年に一度、御手洗池に降りれる日。」

「スカートはしまって、おみずもへっちゃら。」

「わしも気合い入れて、撮影や。」

「そやけど暑いなあ!」

「ほら、火付けるよ。去年もやったでしょ。」

「おかおまで、ぽっちゃんしちゃったよ。でも泣かないよ。」

「おようふくぬれちゃったけどいいの?このままいくの?」

「夏の想い出~!We are family!」

「水の底には一歩一歩、砂利の感触。」

「足には水の冷たさ、顔には炎の熱を感じる最終ポイント。」

「もうつかれた~。」

「おうち帰ろ~。」
