ノートは、考えや行動を書くものなんだなぁ。習慣づくと、自分のものになっていくんだなぁ。
子供と一緒に人生初ノートの使い方を習いました。行ってよかったです。
私はノートの役割を再認識できたし、娘は即習で遊ぶ時間を確保できるなら、やってみるとヤル気を出しているし(^^)
実はどうしても捨てられない20年前に書いた大学生時代のノートがあります。懐かしく見返しました。
今回の講座とは、型は違えど、内容は板書に留まらず、自分の言葉で考えたことを書き加え、かなり丁寧に書いてありました。
思い起こせば、テスト前になると後輩が私のところにやってきて、資料が欲しいと。先輩から譲り受けた資料はあるけど、整理されてないから他に頼んだ方が賢明と話すと、欲しいのは、過去問ではなく私のルーズリーフに書かれたノートだと言われました。
大学では、授業中は適度に先生の話を聞いて過ごし、黒板の板書はあまり取っていませんでした。後で、友達の板書したノートをかりて、必死に写す。でもよくわからず、わからないままでは単位が取れず困るので、強引に理屈っぽく考え、それを書き加えてました。そのノートが重宝されて後輩たちに出回っていたと知り、めちゃくちゃ恥ずかしかった(汗)
でも、コレ、実はとても大事なことをしてたんだなぁって、今回の講座で気づきました。
社会人になってから、PCやネットの利用であまりノートが残っていないのですが、もったいないことですね…
これからは、今回の講座で習った方眼ノートの使い方で、考えを整理整頓してみようと思います。
