100分de名著「代表的日本人」感想② | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

誰が言ったのかより何を言いどう行動しているのかに注目して、
事柄の本質を見出していきたいと思いました(^^)


100分で名著『代表的日本人』の第1回目をみて6日経過しています。今でも気になっていることがあるので、書き記しておきます。


テキストより引用
“彼は、誰が言ったことかではなく、何が言われているのかに、目を向けられる人間でした。人間の立場による権威ではなく、真実の力に寄り添いたいと願ったのです。”


事柄の本質は、何か?
それを把握し行動することができたということなのだろうと感じました。


『アドラー流人をHappyにする話し方』岩井俊憲著
にある
“自分の行動をしっかりと把握してもらったうえで、その行動を勇気づけられると、相手を信頼できますが、見境いなく「素晴らしい」「ステキ」を連発されると逆に不信感を持つ”


私の日常だとこの内容に通じるのかなぁ。


誰が言ったのかより何を言いどう行動しているのかに注目して、
ヨイ出しをしながら本質を見出していきたいと思ったのでした。


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