いざくすりを使うとき、必要な基本的知識をお伝えしていきたい | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

10月のことなのですが、友人の所属する団体の方と一緒に
風邪をテーマに、ミニ講座&座談会をしました。


私が友人とランチをしているときに、友人たちを思いやる
やさしい気持ちに触れたのかきっかけです。
(その時のブログ⇒★★
ちょっとだけ、2時間だけでも、立ち止まって、
自分の健康を考える時間をプレゼントしました。


風邪やくすりについて、疑問質問を付箋に書き出してもらって、
順に答えつつ、雑談をする2時間を過ごしました。


*くすりの止め時、なんとなくよくなってきたでやめてもOKか?
*風邪薬は何日間飲むものでしょうか?
*風邪の予防に効くものは?
*くすりの使用期限はあるのか?
*くすりを飲み忘れたときはどのように対応したらよいですか?
*薬が効かないとき、どのくらいまで服用してよいのか?
*花粉症にはいろんな形のくすりがあるけど、何が一番効くの?(内服?点鼻?)
*くすりの上手な選び方は?
*合う薬と合わない薬の判断の仕方は?
*薬の効く人と効かない人の違いは?
*薬はなれちゃうものなの?


こんな感じで、くすりやくすりを使おうとするときのちょっとした疑問に対し、
そう思った背景をお聴きながら、雑談していきました。
皆さんの素朴な疑問、20年弱、くすりに囲まれた職場にいるからか、
新鮮なものが多く、楽しくお話しさせて頂きました。


処方されたくすりの説明を薬剤師からきいたことはあるけど、
じっくり話をしたことがないとか…
くすりについて、勉強したり考えたことがないとか…。
確かにそうなのかもしれないなぁ。


くすりは日常で使用するものだけど、ちゃんと教わる機会も少ない。
でも、もし誤って使ってしまったら副作用もでるし、
敢えて、本来ではない使い方をすることで社会的問題にもなってしまう。
いざくすりを使う時に、本当に必要な基本的な知識と判断力を持っていることは、
大事なことなんだよなぁ。


薬剤師、まだまだ、社会貢献できることがたくさんあるわ。
コツコツと頑張ろう!