運動会、お母さんと出たい! | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

きっと、負けたくない気持ちが強いのだと思う。
成長した姿を感じることには変わりないからね。


もうすぐ保育園の運動会です。シルバーウィークの初日の土曜日。
仕事の調整に失敗してしまい、オットと私、2人とも薬局勤務です。


次女には、1か月ほど前に運動会の日は、お父さんとお母さんはお仕事から応援するね、
祖父母と姉が運動会観に行くねと伝えました。


次女は素直に状況を受け入れてくれていましたが、
先週、「お母さんと一緒に出たいんだよね。」と言ったそうです。
「さみしそうだったので、保育園最後の運動会、どうにもならないのか?」と
実母よりメールが来ました。


『最後』とか『さみしそう』と言われると、うううーと思ってしまう。
そりゃ、行けるなら行きたいさ。
ただね、私が仕事に行かないと、困ってしまう人がたくさんいるんだよね。
それで稼いで、生活していけるから、仕事に行かないとね…


自分の幼稚園時代を思い出すと、親との思い出は、実は特別行事より、
日常のたわいもないシーンを思い出したりする。
運動会は自分が頑張ったことや、楽しかったことしか覚えていない。
しかも、小学校に入ってからの内容…
「最後の思いで」は、子供だけでなく親のためにあるように思う。
自分の子供の成長を目の当たりにして、感動する日なのだと思う。


同じ日、彼女は、「大玉ころがしの練習で、白さんに負けちゃったんだ。」と残念そうに
話していました。運動会、負けたくないんだなぁ。
大玉ころがしは親子競技なので、足が悪く早く走れないおばあちゃんに配慮しながら、
勝とうと努力するのはムズカシイよなと思ったわけで。


親子競技は、早く走れる長女と一緒に出れるように、先生にお願いして、OKをもらいました。
その報告をしたら、次女はご満悦。
雨で次の日になって、お父さん、お母さんでも一緒に出れるようになったら、
だれと一緒に出る?と聞くと、「お姉ちゃん」と元気に返事をしてくれました。
お姉ちゃんは足が速いからねぇ。


次女の発言や表情には、本当に救われます。
保育園生活6年目、最後の運動会、成長した様子を、
私はビデオを観たりしながら、本人の報告を聴き、成長を感じるようにします!