楽しく感謝して整理をする。
整理の次は整頓!整頓清掃ができると、ぐっと暮らしやすくなる。
子どもに片付けなさいというのではなく、自分たちが実行する。
あるものを工夫して生活する。
こういうことが大事なのかなぁ。
お盆休みの最終日は、お片付けデイでした。
私はお片付けが大の嫌いでした。第3子出産を目の前に控え、
狭小住宅の我が家では、物に溢れ、このままだと生活できない。
もう、自力では無理と悟って、プロのチカラを借りることにしました。
お片付けで人生が変わるって、納得!というビフォーアフターを体験しました。
それから、年に3回、子供を中心にお片付けの家庭教師に来ていただいています。
今回も娘たちに「お片づけしようね」という以上は、私もどこか見直しておかないと!と、
重かった腰を上げて、早朝に1.5時間、キッチンの整理整頓清掃をしました。
やっと息子の離乳食用の食器や小さいときの水筒など、
とてもかわいい思い出と勇気を沢山くれてありがとうと感謝をして処分しました。
整頓し直し、余白ができた分、ぐっと見やすく使いやすくなりました。
気分上昇↗
そして、先生を迎えて、子供たちのお片付けレッスン。
次女は、先生とお遊び感覚で、玩具の整理をしていきます。
彼女感覚でスムーズに要るもの要らないものを分けていくので、スゴイなぁと思います。
もちろん、「あぁこれ捨てちゃうの?」というものもいくつかありましたが、仕方ないですね(汗)。
長女はお片付けレッスンを開始して3年目。
春のお片付けディでは、念願の自分専用スペースを確保したのですが、
使いづらいという訴えがありました。理由は机が良くない、狭いとのことでした。
確かに机は私が選んだもので、悪いものではないのですが、
姿勢が悪くならないように工夫ができる特殊なカタチをしていて、使いにくいかもしれない…
そんな話も先生にしながら、実際に長女が自分専用スペースを整理整頓清掃をしていきました。
すると、私も驚くほど、スッキリ広い机とスペースが浮かんできました。
長女は整理の能力は結構あるのですが、
整頓と清掃に関しては、まだまだ発展途上な感じだったんだなぁと改めて感じました。
今回は、同じ本を2冊、買ってしまっていたことが判明したのですが、
次からはこういうことがないほうがいいねと声をかけてもらいながら、
整頓の仕方のアドバイスをしていただきました。
ちょっと失敗しちゃったけど、先生の声かけやアドバイスで、同じ場所でも有効活用すれば、
分かりやすくなるんだと体感できたから、安い授業料ですね。
この場所嫌だという訴えは、すっと消えていきました。
机については、物を増やさず、あるものに工夫を加えて使っていくことも大事だよという
先生の言葉を受け、私自身、もっと広い視野で物を大切に使っていくことを、
娘と考えていけるとイイなぁと思ったのでした。
子ども部屋でこんなやり取りをしている間、オットもお片付けタイム。
3年前は物置だった部屋も、今ではオットの寝室になりました。
今回もちょっとだけ、キレイになりました。
こうして、年に3回。
これからも家族でお片付けに取り組んで、
その時々に合わせた暮らしやすい環境を作っていけるとイイなぁと思います。
夏休みの長女の自由研究は、このお片付けレポートだそうです。
どんな内容になるのか、楽しみです♪
