子どもが夜、友達同士で出かけたいと言ったとき | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

「花火を友達と一緒に観に行きたい」にどう応えるか、
私は迷いました。母も試行錯誤です。


平日の夜の花火大会に子どもだけで行きたいと、当日の朝、長女に言われました。
暗くなってからの時間で、お祭り会場ということで、即答はできず、
「お父さんにも相談しようね」と伝えたところ、彼女はすぐに行動をしました。
そして、オットは即答で「イイよ」と答えました。
夫婦で意見のすり合わせをする時間ゼロ↘


というわけで、長女の夜お友達と出かける計画が実行されることになりました。


で、私の想定外のこと2点。
① 長女の友達の母たちから心配するメールが数通入った。
中でも1通は、OKした理由が、私が子供たちの様子を見に行くからだった(驚)
② 会場に入る時間が花火の時間より3時間も前だったこと


確かに、花火の時間だけ参加すると思っていた私は、その時間ならば仕事から帰宅して
すぐに家を出れば、子どもたちの様子をすぐ確認できるかなと思ったので、
子供のやりたいという気持ち、オットが許可を出したことに、
私が何とかフォローできるかなと考え、
心配なので仕事が終わったら様子を見に行きますと返信したのでした。
まさか、それを理由に、他の母たちを説得していたとは(驚)。


もう1点、私の想定より3時間も早く会場に出かけていました。
この目的は全く想像できない!
私の心配は、怒りに変化して、どんどん高まっていきました。


子どもたちを信頼していないわけではない。
でも、夏祭りという良くも悪くも多くの人が集まる場。
彼女たちはその場の危険性をどうとらえているんだろうか?


とにかく、帰宅してすぐに花火会場へ飛んでいきました。
何とか子供たちを見つけ、3時間も前に集合した目的は
友達の出演するステージを観に来たという目的を聴き、
ちょっとだけ怒りはおさまり、
夜のまつりは危険だから、ココからは私がどうこうすると話して、
一緒に花火を観ることにしました。



子どもをコントロールするのではなく、本人の自主性に任せていきたい。
信頼してチャレンジしつつ、失敗から学んでほしい。
ただ、犯罪に巻き込まれないためにどんな心構えをもっていたらよいのか?とか、
家族(社会)で人と関わりながら過ごすためのマナーはどうしたらよいのか?とかは、
しっかり家庭で話し合いたいとも思っている。


今回の対応は、子どものチャレンジを妨害してしまったかもしれないとも思います。


親からのメッセージは伝えていきたい。
そこをどう実践していくかは、いろんなチャ
レンジ、失敗から
私自身が学んでいるのかもしれないと思ったのでした。