湿布をはがれにくくする工夫 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

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3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

日曜日、偶然、近所のお友達が、
ブレイブボードを練習している姿を見た長女。
私も一緒に練習してくると、
飛び出ていってしまいました。


そして帰宅後、手首を動かすと痛くなったと。
よく聞くと、ブレイブボードで尻もちをついたみたい。


捻挫…かな。


「冷やして、、、」と話し出そうと思ったところへ、
長女より「シップ貼るわ」とな。


軽症っぽいし、RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)とかは、まあいいかと思って、
(本当は、紙面上で勉強したけど、やったことないから、まあいいかと思ってしまった)
常備してある消炎鎮痛剤入りのテープ剤を貼りました。


テープ剤を貼って2時間も経っていないのに、
長女は「シップとっても良い?」って聞いてきました。
1回貼ると24時間効果持続するお薬なんだけど。
どうして?と聞くと、「だってはがれちゃうもん」だって。


テープ剤って、はがれにくいのが特徴なのですが、
手首は動かすから、結構はがれるんですね。
*テープ剤ははがれにくく目立たないけどかぶれやすい、
 湿布は水分が豊富で肌には優しいけど、はがれやすいのが特徴です。



じゃあ、切り込み入れようかと
手首を曲げる部分に切り込みを2か所入れたら、
はがれにくくなったようです。




薬剤師をしていて、毎日湿布やテープ剤に触れていますが、
私自身は運動で大きな怪我をしたこともないし、
その使用方法は、紙面上の知識で、身についていなかったなぁと
体感しました(汗)


どんな動きをする場所に湿布やテープ剤を使用するのか想像をしながら、
湿布やテープ剤を使っていて、困っていることはないか、
1枚をどのくらいの時間、貼り続けているのか
そんな会話を患者さんたちとしてみたいと思ったのでした。


日常生活で、効果的にお薬が使えますように。


長女、「明日も部活休んだ方が良いかな?」と。
「痛いなら、休んだ方が良いよ。木・金曜日あたりで、治っていなかったら、
病院へ行こうね。」と話した私。


さあ、今週の後半のスケジュール調整、心の準備をしておかなきゃね。