気持ちのこもった体験がもたらした行動 | 暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

暮らしのあり方を考える*私のさんぽ道

3児の母になった私が、はたらく(職業人・家庭人・地域人など)を語ります。

一昨日、帰宅したら、次女のぽぽちゃんが病気になってました。


最初は口も折り紙でふさいでありました。
咳と熱、胸に怪我をしてたけど、
咳は止まったから、マスクは外したそうです。
寝る時も自分の横に置き看病していました。


長女の時は、
ぽぽちゃんの応急処置セットも買ったのだけど、
全然使わなくて、捨てました。


そういえば、当時、長女は病気で注射をする経験も、
聴診器をあてられる経験もほとんどありませんでした。
耳鼻科で鼻洗浄は何度も経験していて、
鼻掃除ごっこはやった記憶があります。


今回、弟が熱をだしたから、
次女は自分でストーリーを考えて、折り紙でケアしてる。
家族が病気を看病したり話したりする姿をみて、
真似をしているんだなぁ。


特別なものはなくても、自分で考えて工夫できるものだし、
経験に基づいたことをやっているんだなぁ。
きっと彼女の行動を促す何か感じるものがあったのだと思う。


気持ちのこもった体験は、
想像を膨らまし行動するきっかけになる。



親も少しずつ学習中デス。


今月の年長さんしまじろう教材。
テーマは「命の大切さ」


気持ちを込めて
オジギソウを育てながら、
いろんな命について、考えていこう!