ずいぶんとお久しぶりでございます。
お元気でしょうか?
もうだいぶ前になるのですが、
爆音上映で新宿の映画館で
「狂い咲きサンダーロード」を観ました。
簡単に感想を言うと、
2度と観たくない‼️という感じで、
ブログにもツイッターにも
私の感想は載せずに封印しようと思っていました。
暴力、殺し、裏切り感満載で、
観終わったあと、内臓の奥からモヤモヤしていました。
泉谷さんの曲が流れてたから
観れたようなもんで。
もっと若かったら途中で帰ってるわ!
おまけに、あれだけたくさんの男子がいながら、
ステキな男子が1人も居なかった‼️
って、どういうことよ
(そこはいいか…)
石井監督って、そんな感じの方なの??
と、1人怒り爆発

こんなことは、ブログには書けない。
自分の中に収めようと決心してしました。
昨日、泉谷しげるっちの
インタビューのテレビ番組を見ていたのです。
その時に、「戦争小唄」の話しをしていて、
この曲は、戦争を全部肯定した曲。
それを聞いた君たちは、どう思う?
という反戦歌。
と、言っていて、
ハッ…
と、思わず、
「狂い咲きサンダーロード」を思い出したのでした。
勝手な思い込みかもしれないけど、
この映画も、戦争小唄と一緒かもしれない。
暴力、殺人、裏切りをまざまざと見せて、
「君たちは、これを観てどう思う?」
という、石井監督の問いかけなのかもしれないと。
あ〜
なんて浅い人間なんだ、私!
と気づくのでした。
ある意味、私の怒り爆発の感情は、
それなりによかったのか…とも思ったり
(前向き)
勝手な解釈すぎるかなぁ。
石井監督、凄い監督さんです。
小林稔侍さん、ムカつきます。
でも、私はもう2度と観ない。
無理
と、思うくらい残る映画でした🎬

