おそばをたべたあとは。。
おさんぽ♪
↓「千と千尋の神隠し」のモデルとなった橋。
こちらは「積善館」というお宿。
こどもたちは、大喜び!
私「この橋を全部渡ると…「ハクサマ~」って蛙さんがみんなのとこにくるかな?」
っていったりすると、
みんな目をまあるく、真剣な顔でわたしをみてたなぁ。
ほんとに、こないかきっとドキドキしたんだろうな。
そして、宿泊先をくだって、川原へ。
ほんとにほんとに透明できれいな川です。
目で確認できるちょっとはなれた場所に
黒い動物が……
私「くま!!?たぬき!!?いぬ??!!」とこどもたちを撮っていたビデオをそちらにむけてみると
やっぱり。。。。
こぐま??!!!
わたしたちのいた反対側の斜面を静かに通っていきました。
おかあさん熊が近くにいるんじゃ??!!
とかさ。どきどきしながら、水遊びをしたので、
息子君は。。
私の手をぎゅーっとにぎりながら、遊んでました。
(今考えても、なにもなくてよかったと思います…
というか、熊を見たってやっぱりすごいこと
だったんじゃないかなって思います。
その場に居ると、自然の中だからいるわな!って感じだったけど。)
おねえちゃんたちは、
怖さ半分、
熊を見たことに興奮でしょうね。
熊ポーズ↓
30分ほど遊んで、温泉に入ろうって帰って
お宿の方に
「くま?たぬき?黒い動物みたんですけど。
くまっています?いるんですねぇ」
お宿の方「写真とかあります?」
写真はなかったけど、ビデオならってお見せすると。
「くまですねー。いるんですねー。」
報告しなくては~と急いでいってしまいました。
自然の中で生きている熊さん。。
人間と熊が共存する……というのは、きれいごとなんだろうね。
動物のほうが強いしさ。
人間の私たちがお邪魔したがために、
危険な思いをしてしまっているかも…
こどもたちは、わくわくドキドキの体験だったようですが…
夕食もおいしくいただきながら、
「熊だったねぇ」とドキドキの興奮中。
次女がこの旅でよく使ってた言葉は
「テンションあげすぎないで!」
です。
ママ心の声
(そういうことば、ママも怒るときに使うけど…
娘に真似されると…汗)
おねぇちゃんや弟がもりあがってくると、
そういって怒ってました。
さすが、次女。怪獣5歳だ。毎回、爆笑のネタをもってきます。



