こどものやる気について書いてきましたが、ここでそれを顕著に感じさせられるできごとが!

私は去年から「夏休み読書感想文教室」なるものを開催しています。去年は5名の生徒さんを指導しました。その中からなんと3名が市で表彰、その上県まで行って入選を果たしましたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

5名のうち2組がきょうだいだったので、各家庭からそれぞれ1名ずつしか学校の代表になれず(これもどうかと思うのですが)、出来としては全員素晴らしいものでした!

さて、そのうちのひとりの女の子(小学4年生)が、遊びの途中でうちに立ち寄ってくれました。「あのね、今年もお教室やりますか?だったら、またお教室来たいんだけど。」

うれしいじゃないですか!そのお子さんのママに連絡を取りましたら、ママの指示じゃないそうで。子どものやる気ってこれなんですよね、きっと。

その子は去年のお教室では、すぐに「もうやだよ~、ムリムリ~、なんにも思い浮かばない~」と言って床をごろごろしちゃってたんです。その子が自発的に今年もがんばろうって思える。とってもすごいことですね!

もちろん今年もお教室は開催予定です。読書感想文の書き方のコツについても、後日こちらにアップしていきたいと思います。

皆さんは、公立小学校の作文指導の現状をご存知ですか?作文力は人間の大切な力のひとつです。興味がある方は、ぜひ続けてこのブログをお読みになってみてくださいね(b^-゜)

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