実は、ライター(・・・というと聞こえがいいですが、要はネット上の更新作業)の仕事を始めました。
一応、この仕事は今までの私のブログを見ていてくださった方が紹介してくださったものです。
今まで、ブログはずっとやってきたし、それなりに周囲からの評判も良かったので、それなりに、できるつもりでいました。
でも、そうはいきませんでした。
クライアントの立場に立って物事が考えられていないという決定的なアピールの欠如。
いや~。
ボスに指摘されて、修正してもらって気づきます。
写真撮影の時も「商品に愛情が持てていない」と一蹴されます。
そして大いに凹みます。
でも、ボスはぜんぜん間違ってません。
本当に気の効かない内容なんですよ。
自分のやっている仕事が。
で、思ったんです。
私、その商品のことを何も知らないんです。
その商品が果たしていいものなのか、悪いものなのか。
そして、決して自分で使ってみようとも思わない。
正直言って興味がない。
でも。
仕事ならそういうものでも、気の効いたアピールできないといけないですよね。
そこが、その業界でやっていけるかどうかの違い。
ボスはそう言っていました。
ごもっともです。
今まで、自分のブログでは気の向くまま思うまま。
自分が「いい」と思うものだけを、ありのまま表現すればよかったから。
それとは違うということを、私が自覚しないとけいません。(今頃かい・・・)
そして、ちゃんと興味がない商品でもその商品のことを知って、その商品を売る人の立場に立たないといけません。
それができないなら、この仕事はやっていけないんですから。