先週金曜日…
旦那の叔母が亡くなった
と
朝、仕事前に旦那からLINEがあった。
病気してたけど、
2ヶ月くらい前に会った時は
お元気そうだったのに…
本当に急で
びっくりした。
いろいろとお世話になっていて、
旦那は小さい頃から
とても良くしてもらっていたようで、
叔母夫婦は第2の両親って感じだった。
たまに家に遊びにいくと、
必ずエコバッグいっぱいの
お土産を持たされた。
お菓子
ジュース
お惣菜やお寿司
お肉
果物
などなど…
お酒を飲み過ぎたり、
しょーもない冗談言ったりする
叔父さんをピシャッと叱りつける
叔母さん。
叱られてエヘヘ…となる叔父さん。
夫婦漫才みたいで
いつも面白かった。
娘たちも叔母夫婦を
じーちゃん、ばーちゃんと呼んで慕っている。
なんかいろんな事思い出したり、
なんでこんな急に…とか考えたり、
お通夜や告別式の事考えたりで、
仕事中も
フワフワしている感じで
集中出来なかった。
娘たちに
亡くなった事を話したら、
長女は
「え?!なんで?」と
凄くびっくりしていた。
次女は4歳なので、
話分かってくれるかな?
と思いながら、
分かりやすいように説明したら、
泣いていた。
死んで、もう会えない。
というのはなんとなく分かったみたい。
先週末はお通夜、告別式。
叔母さん、キレイな顔していて
ずっと見ていたらどこかピクッと
動くんじゃないかと真剣に見ていた。
お通夜の時は
長女はしょっちゅう叔母さんの顔を
見ていて、次女は少し怖がって
「なんでお花お腹の上に乗せるの?」
「死んだら神様になるの?」
「どうやって神様になるの?」
「なんでお化粧してるの?」
などなど
質問攻めでした。
次から家に遊びに行っても
ばーちゃんもういないんだ、
って思ったら寂しいね。と
長女と話していました。
そして、あの夫婦漫才ももう
聞けないのかと思うと涙が出る。。
叔母さんは最後まで家族以外に病気の事を隠していた。
死んで後も誰にも言うなと。
(実際には叔父さんが近い身内には話してくれていたけど)
家族から最期の時の話、これまでの話を聞いて
いろんな事考えていた。
叔母さんはなんで、隠したままだったのかな?
自分が死ぬときはどうするかな。
今頃天国で親・兄弟に会っているかな?
寝る前、ふとした時に
考えてしまいます。