福島県の会津若松店にて顧客訪問後に( ̄∇ ̄;)
最近、
男性タレントが、やたらとテレビで料理の腕前を披露してますけど、
やっぱ、料理ができる男はモテるんでしょーかね?
いやいや、ボクだって ひと通りはできますよ。
でもねぇ、
可愛い顔した今ドキの男の子が、
エプロンして「ナントカパスタです♪」なんつって、自慢げにフライパン振ってる姿を見てると、
日本男子は、どこに行ってしまうんだろ?
なんて、心配してしまうボクは古い人間でしょーか?
さて、
そんな中、話は変わりまして、
母が入院している病院へ見舞いに行った時のことなんだけど、
病室に着くなり、母がボクに、
「ここの看護師さんが、アンタのことカッコイイって言ってたわよ」
え!マジ?マジ!? どこ?どこ? どの看護師さんが言ってたの?!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪教えて教えて!
と、訊きたい気持ちをグッとおさえて、
「へぇ~、でも、お世辞でしょ。お世辞でも嬉しいけどね」
と、母の前では冷静を装っておきましたが、
いやいや、でも悪い気しないなぁ。
これから母の見舞いには、だらしないカッコで行けないなぁ (^ε^)♪
なんて、独りほくそ笑んでいたんですが、
これを皮切りに、
今度は、会社の女の子から突然こんなメールがやってきました。
「お花水さん、相談にのってもらいたい事があるので、今度 仕事帰りにご飯でもいきませんか?」
え!?何?何?これ?
いや、無いよ!
これまでの人生で、オレに何か相談した人なんて居ないよ!(≧▽≦) オレ、誰からも相談事されないタイプだよ!
これって、あれでしょ?
相談ってのは口実で、コクられちゃうパターンでしょ!!?(〃∇〃)でしょ、でしょ?
メール1通で、ガツーンと上がったボクのテンション↑↑
妄想と憶測に、また独りほくそ笑んでいると、
さらに、
最近、またマメに通っている、スポーツセンターの美人インストラクターさんから、
「お花水さんとお話してると癒されるんですよ。 私、今 お花水さんが一番好きです」
とか言われちゃった!
いや、無いよ!
これまでの人生で、話してると癒されるなんて言われたことないよ!(≧▽≦) 話が長いとは言われるけど!
これは、あれですよね?
もはや告白ですよね!!? (〃∇〃) 意識するなって方が無理だよ!
これからはスポーツセンターにも、だらしないカッコで行けないなぁ(^ε^)♪
なんて、またまた独りほくそ笑んでいると、
さらに、さらに、
取引先のお客さんから電話がきて、
「お花水さん、実は仕事の話じゃないんだけど、あなたに紹介したい女の子がいるのよ。とっても綺麗な子よ」
へ?なにそれ?
そのお客さんは50歳くらいの女性経営者なんだけど、
いい歳して独身なボクを気の毒に思ったのか、ありがたいお節介をやいてくれたよーで、
「お花水さんの電話番号教えてもいいかしら?」
「いや、それは構いませんけど・・」
と、承諾したものの、
だからって会ったこともない男に、しかも女性の方から電話かけてはこないでしょフツー。
ところが後日、ホントにかかってきたんですよ!
「ご紹介して頂いた○○です。お花水さん、ご迷惑じゃなければ今度お会いして頂けませんか」
いや、無いよ!
これまでの人生で、オレに女性を紹介しよーなんて人いないよ!(≧▽≦) つーか、積極的!
いやいや・・・
こりゃあ いったい、どーしたんだ?
ここしばらく、女性にトンと縁がなかったボクなんですけど、
ここ1~2ヶ月の間、ほくそ笑みっぱなしですよ。
もしかすると!
これが 『 モテ期 』 ってヤツなのか?
千葉県の浦安店で顧客訪問前に( ̄∇ ̄;)
自分なりに考えてみたんですけど、
確かにボクは、今年の上半期 営業成績ぶっちぎりのトップで折り返したりしてるから、
もしかすると、トップセールスマンのオーラみたいなモンが出ちゃってるんじゃないか?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もしくは、
ここ最近、美人インストラクターさんの影響もあって、マメにスポーツセンターに通ってるから、
ダイエットにも成功し、体も少し引き締まってきたんで、
大人の男の色気みたいなモンが出ちゃってるんじゃないの!?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
だよなぁ~、
やっぱ男ってのは、いくつになっても、
仕事が出来るとか、引き締まったバでぃ~とか、
そーゆー、フェロモンが女性を惹きつけるわけで、
「ボク、料理が得意です♪」
なんつって、キャベツの千切りしてても 女にゃモテないぜ (`∀´)b
と、かなり調子にのって、のって、ノリノリ状態なボクは、
完全に『モテ期』を確信してたんですが、
先日、
仕事で使うノートを買うために、100円ショップのダイソーに行ったんですね。
店内で、使い勝手の良さそーなノートを物色していたら、
制服姿の女子高生3人組が近づいてくるじゃありませんか。
最初は気にせず、ノートを物色し続けてたんだけど、
その3人のうちの1人の女子高生が、他の2人に「行け、行け」と押し出されるよーに、
トコトコと、ボクの前にやって来て、
「あの・・・ すいません」
え? ボク?
周りには誰もいないし、これは完全にボクに話かけてる。
「はい?」
「あ、あの・・・・ 」
「はい」
「あ、あの・・・・・ なか・・・・ 」
「なか?」
「あの・・・ なか・・・・・・ 」
「・・・・・・・・・・・?」
「あ、あの・・・・ いや、スイマセン!」
突然 謝ったと思ったら、くるりと振り返り、
遠目からこのやりとりを見守っていた2人の友達のもとへ、スタコラーと走っていってしまい、
「なにやってんだよー 」「バカだなー 」
と、キャッキャ キャッキャしながら、3人組は行ってしまいました。
なんだったんだ?
その女子高生達の後姿を見つめながら、ボクは、
何が言いたかったんだろ?と、考え始めました。
「なか・・・ 」って何だろ?
なか・・・・ なか・・・・・
誰かと間違えたのかな?
なか・・・・ まさか、中村トオル?!
いやいや、んな訳ないだろー!
身長と年齢はだいたい一緒だけど、顔が全然違う ( ´艸`) つーか、中村トオルがダイソーに居るわけない!
「なか」から始まる言葉・・・
なか・・・ なか・・・・ 仲良し・・・
はっ!?
「あの・・・ 仲良くして下さい」 とか 「あの・・・ 仲良く遊びませんか?」て、言いたかったのか!?
これは、もしかして!
逆ナン!? ( ̄□ ̄;)!!
いやぁー、あるよー!
相手は女子高生だし、ヘタすりゃオレは彼女達のお父さんの年齢だけど、
今のオレは『モテ期』だからね!!(≧▽≦) 年齢差をも超えたフェロモン出ちゃった!?
そのフェロモンに惹きつけられた彼女達が、勇気をだして「仲良くしましょう」と声をかけてはみたものの、
いざとなったら、ボクの強烈な大人の男のフェロモンオーラにビビってしまって、
恥ずかしそーに逃げ出してしまった・・・
それだー! 間違いなーい!
なぜなら、
今、オレ『モテ期』だからー!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ 無敵だよー オレ無敵だよー
ふっ・・・ 可愛いモンだぜ ( ̄ー ̄) でも10年早いぜ・・・ベイビー
そー、ほくそ笑みながら、
引き続き買い物に戻ったボクは、1冊のノートを選び、
お店のレジに向かいました。
すると、レジ前には数名のお客さんが並んでたんですが、
その最後尾に、さきほどボクに声をかけてきた女子高生がいるじゃないですか。
いや、まいったなぁ~、
後ろに並んだボクに彼女が気がついたら、またアタフタしちゃうんじゃない?
そしたらしょーがない、今度はボクの方から やさしく話しかけてあげよーかな。
しかし、
しばらく彼女の後ろに並んでいても、彼女はまったくボクに目もくれない。
アレ?気がついてないのかな?
ちょっと様子をみながら、なにげなく彼女の手元に視線をおとすと、
彼女が手にしていたのは、「靴の中敷」
一瞬ですべてが解明できました・・・ ( ̄_ ̄ i) 「あの、中敷どこですか?」て言いたかったんだね・・・
結局、ダイソーの店員さんに間違われただけ。
ただそれだけの事だったんだと、真相を知ってしまったボク。
「世の中には知らない方が幸せなことがある」と言いますが、
『モテ期』ってのも、
ホントは、たいがい本人の勘違いで成り立っているんじゃないだろーか?
夢から目を覚まし、
あたりを見回せば、
ああ、もー夏も終わりだねぇ・・・ ( ̄ー ̄; 料理しよーかな・・・
希よ実に