長崎県の長崎浜町店にて顧客訪問後に( ̄∇ ̄;)
お盆休みも終わり、
毎日、暑い日が続いておりますが、
皆様、いかがお過ごしでしょーか?
て、前回と同じ書き出し・・・ (^^ゞ
つーか、また1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
マックの画像も、この1ヶ月で撮りためたものをUPしております。
さて、
ちょっと時間が経過してしまいましたが、
FNS27時間テレビ観た?
ラストの岡村くんの涙に感動したねぇ (゚ーÅ)
「芸人はテレビで泣いたらダメ」と言う、さんまさんの忠告を、
これまで頑なに守り続けてきた岡村くんが、初めてテレビで見せた涙に、
ボクもグッときました。
1年前、最大のピンチに陥ったナイナイ。
岡村くんの休業中、レギュラー番組どころか、岡村くんの番組まで守った矢部っち。
そんな矢部っちが、足を引きずりながら100キロマラソンのゴールを目指す姿に、
そんな矢部っちの本心を聞いた岡村くんが、たまらず涙をこぼしてしまう姿に、
そして最後は、岡村くんが矢部っちを迎えに行き、放送時間内にきっちり二人揃ってゴールを決めた姿に、
岡村ファンのボクは、マジ感動してしまいましたよ。
岡村ファンで良かった。
ナイナイファンで良かった。
そー思わせるシーンでしたねぇ。
きっと、たくさんの人達が、あのシーンに感動したんじゃないでしょーか。
やっぱり岡村くんは、国民的スーパースター芸人であり、
ボクのヒーローですよ (°∀°)b
中野区の東中野店にて顧客訪問前に(-。-)y-゜゜゜
また、大好きな岡村くんの話から始めてしまいましたが、
話は少し変わって、
ヒーローと言えば、
ボクは、子供の頃から「ルパン三世」が大好きなんですよ。
ルパン三世と言えば、誰でも一度は観たことのある、おそらく知らない人はいないであろう、
国民的なアニメ漫画ですが、
ボクはね、
アニメの「ルパン三世」ではなく、
モンキーパンチ先生原作の、漫画「ルパン三世」ファンなんです。
なにが好きって、
まず、モンキーパンチ先生の画が好き。
言葉では言い表せない、あの独特の画風がボクにとっては最大の魅力で、もはや芸術なんですよ。
漫画「ルパン三世」は、「漫画アクション」という青年漫画雑誌に連載されていた、
思いっきり大人向けの漫画だったんですが、
ボクは小学生にして、この独特の画と、独特の世界観に取り憑かれてしまい、
いそいそと、少ないお小遣いを貯めては、1冊、また1冊と単行本を買い揃えてました。
最近の漫画はもっと過激かもしれないけど、
モンキーパンチ原作の「ルパン三世」は、大人向けの漫画なので、
女性のハダカ姿もたくさんあるし、性描写にもほとんど配慮がされてないので、
当時、小学生だったお花水少年は、
クラスメイトから「エッチな漫画を読んでるー!ヤラシ~ 」と、揶揄されながらも、
負けずに、何年もかけて、全巻買い揃えた「ルパン三世」
何十年経った今でも、大切に持っています。
そんなルパン三世が、
このたび、アニメ化40周年ってことで、
松屋銀座の大催場にて 『ルパン三世展』 を開催しており、
公式サイト → http://lupin-3rd.net/news/news135.html
そこには、モンキーパンチ先生の原画が100点も展示されてるってゆーじゃないですか!
こりゃ、行っとかないと!(*゜▽゜ノノ゛☆
てことで先日、仕事の合間に行ってきました。
驚いちゃったのは、
平日の真昼間にもかかわらず、入場料1000円と有料にもかかわらず、
たくさんの来場者で、会場はいっぱいだったんですよ。
へぇ~、ルパンってやっぱ今でも人気あるんだなぁ。
なんて、感心しつつも、
モンキーパンチ先生の原画は、やっぱり素晴しく、
展示会場には観たことの無い作品や、新作もあったりして、
やっぱ、こんなスゴイ画を描ける人はモンキーパンチ先生しかいないねぇ。
と、何十年経っても失われないボクの感性は、さらに刺激され、
大いに感動しました。
ちなみに、今月22日まで開催しているそーなので、
ご興味のある方は是非!(*^ー^)ノ
福島県の会津若松店にて顧客訪問後に( ̄∇ ̄;)
考えてみると、ボクには、
これまで、また今でも、たくさんのヒーローがいます。
1、2の三四郎や、浮浪雲に影響を受けた少年時代。
ボンジョビや、ガンズに夢中になった青春時代。
B’zの曲に励まされ、
ジョニーデップの映画を観まくり、
前田日明や、田村潔の試合に毎回熱中して、
寅さんのかっこよさに涙し、
長瀬くん主演のドラマに泣き笑い、
そして、朝青龍の強さに熱狂した。
そんな数々のマイヒーローの中でも、
ボクが、もっとも憧れたヒーローの1人がプロレスラー長州力なんですね。
とにかく長州力のかっこよさに、シビレまくった お花水少年は、
長州のよーになりたくて、高校ではレスリング部に入部してしまったほど憧れた人なんですよ。
今でこそ、テレビで活躍する姿を見ることはほとんど無くなりましたが、
いつだって、オレのテーマソングはパワーホール!
長州力は、オレの永遠のヒーローなのさ!(≧▽≦) 革命戦士!
ところが、
先日、電車内で とんでもない中吊り広告を目にしてしまいました。
『長州力 12歳下の夫人が明かすDV地獄の10年。小学生の娘が警察に通報!ママが殺される・・』
な、な、なんじゃこりゃあー!!
朝イチで、まだ半分寝ぼけていたボクでしたが、眠気がブッ飛び、バチーンと目が覚めてしまいました。
長州力って、あの長州力?
なんど確認しても、長州小力ではない!
そんなバカな!
長州は、そんな男じゃないよ!((>д<)) なんかの間違いでは!
とにかく、記事内容を確認しなくては!
コンビニで『週間文春』を購入し、早速読んでみると、
それまで怒鳴ることはあっても、暴力はなかった長州だが、
2000年頃から奥さんに対する暴力が始まり、
殴る、蹴る、壁に叩きつけるで、剥離骨折や打撲は日常茶飯事。
ママが殺されると危険を感じた小学生の娘が警察に通報したこともある。
また現在別居中で離婚を申し出ているなど、ショッキングな内容を奥さんが暴露してるんですよ。
んで、当の長州本人は記事に対して、
暴力は否定しているが、警察が来たことや別居してることは認めてるとのこと。
マジか? これは・・・ マジか!?
信じたくなーい!((>д<))
信じたくなーい!((>д<))
いや、これはダメだろー。
そもそも、長州力の何がカッコいいかって、
その当時、エースだったアントニオ猪木や、藤波辰巳といった、
自分よりも力や立場が上の相手に対して、真正面から反逆し噛みついていく勇姿!
自分よりも大きな存在に、体ごとぶつかっていくパワー!
その姿が超カッコよくて、そんな長州力にシビレまくってたんだよ。
それが、あきらかに自分よりも力の弱い者、ましてや女性に暴力ふるっちゃったら、
それはもう、長州力ではない!
あー!!ショック!!((>д<)) バカー!!
事実なら、ホント悲しい・・・ でも事実っポイ・・・
よっぽどの事がなけりゃ、身内が警察なんて呼ばないもんね・・・
暴れん坊はキライじゃないボクだけど、
DVはダメだめでしょ・・・ (_ _。)
ボクにとっては、憧れのヒーローだっただけにショックな話だけど、
同じよーにショックを受けてる、長州ファンがたくさんいるんじゃないでしょーか o(TωT )
「ヒーローの条件」
それは、みんなの期待に応え、
同時に、みんなの期待を裏切らないことなんですな。
希よ実に![]()









