ブログを全然更新できてませんでした…涙

書きたいこといろいろありましたが、これから時間があいたときにちょくちょく過去の記事をつけたしていこうと思います。

今日は、バルセロナで過ごす1週間の計画を立てています。
わたしが絶対行きたい!!と思っているところはココ☆


【カタルーニャ音楽堂】です★
Lluis Domenech i Montaner という建築家の最高傑作といわれる建物で世界遺産にも登録されています。
外壁も内装も、カラフルなモザイクタイルやステンドグラスで覆われているそうです?

ぜひともココでナマのオペラとフラメンコを観たい!!
ということで調べてみたら、いい席で€60くらい(約8千円)だった…!!(安すぎて不安…)
でも、オペラってどこらへんの席で観るのがいいのかなぁ??

(宝塚歌劇大好きのわたしは、札幌での地方公演のチケットは意地でも最前列をゲットしてました。スターさんの近くに行きたい!という思い一心で…汗)

全体をよく観れる位置はどこだろう…
映画なんかを観てると、脇にある2階席あたりに偉い感じの人が座ってるイメージ。
でもその席の値段も他とあんまり変わらないしなぁ。。

現在、悩み中。。。


昨日、映画【アマルフィ】を観たあと、妹と一緒に「サッポロファクトリー」に行ってきました。
ファクトリーは札幌駅からちょっと離れてるけど、ナイスなおしゃれスポットなのです。




今回、このおしゃれ&ヘンピな場所にあるファクトリーに足を運んだ最大の理由は、
“羊毛やさん”に行くため!!!

ステンドグラス教室で一緒のそらまめさんに教えていただきました★
友達が羊毛にハマってて、江別にあるアナンダという羊毛やさんを教えてくれたのですが、
なかなか遠くていつ行こうかとグダグダしていたわたしに、そらまめさんがとびっきりの情報をくれたのです!
1日体験もやっているということで、こりゃもうファクトリーに行くしかない!



ファクトリーのレンガ館2Fにある“ブリコルール”さんです。


小さいスペースだけど、カラフル大好きなわたしには天国のような空間でした☆


わたしの勝手なイメージで、お店の人はがっちり体系のおじさんのはずだったのですが、現れた店員さんはひょろ~っとしたお兄さん……
若干拍子抜けしましたが、気を取り直して1日体験コースを申し込みました。
わたしも人見知りが激しいので人のこと言えたもんではありませんが、このお兄さんはわたしをはるかに超えていたと思われます。。

店内に置かれていたかわいい白くまが気に入り、それをお手本にして作ることになりました。
基本的に羊毛でカタチをつくるときには、専用の針で羊毛をチクチクさしていきます。
針でさせばさすほど、羊毛同士がからみあって強く固く形成されていきます。
彼はあまり指示は出しませんが、彼なりのこだわりポイントがあり、特にくまの顔の目から鼻にかけての微妙な曲線ラインとあごの引き締めラインを徹底的に指導され、わたしの手にも力がこもり、ぶっすぶすさしまくった結果、予定していた顔の大きさを大幅に縮め、ガッチガチの小顔ぐまとなりました…。

なんだかんだで2時間半かけてできあがった作品がこちら。
白くまがお手本、黄色が妹作、赤がわたし作です。



妹とわたしの中で、彼に対する思いはたくさん込み上がっていましたが、
最後に渡された彼の名刺を見て、小島よしおが頭をよぎり、一気に穏やかな気持ちになりました。

“大丈夫”と書いて“タケオ”さん。

趣味の世界が広がりました◎
これからチクチクいろんな雑貨を作っていきたいと思います。おわり。
さっきチラ見したブログに、「今日は〇〇に浸りまくって、スポンジになりました」と書かれてて、
なるほど!と思ったのでわたしも…
映画【アマルフィ】を観て、スポンジになりました☆

これは映画の舞台・アマルフィ☆


今日は1日・映画の日♪
昨夜、妹と検討した結果、2人で映画を観にいくけど、お互い違う映画を観よう!ということになりました。
妹は【ホッタラケの島】。
わたしは【アマルフィ】を観ました。

感想は…とにかく壮大!!!
ALLイタリアロケってすごすぎる!!!
織田裕二の今までとは違う目力の入ってない演技もステキ!
やっぱり天海祐希って最高★(わたしはヅカファンです<宝塚歌劇>)
アマルフィに行ってみたくなっちゃった!!

ものすごく浸ってしまう映画です?
まだ観に行かれてない方には是非オススメしたいです!

映画が始まるまで、わたしのうしろの席でずーっとポップコーンを食べながらおしゃべりしていたおばあちゃんたち2人が、ここゾ!という大事なシーンのときにトイレにダッシュしていました。2人合わせてたぶん4回ほど。。もったいない><

妹が観た映画はアニメで、感想はまあまあらしいのですが、
意外と感動して涙が出そうになるシーンがあったそうで、妹が(やばい、泣きそう><)と思った瞬間、
隣に座っていたおばさんが大きな音で鼻水をかんで大号泣していて、あっけにとられて泣けなかった、ということでした。

映画館の雰囲気、好きです。
知らない人が集まって一緒に映画を観て、、
それぞれの感じ方があって…

またホンジュラスの話。
首都のモールに映画館が入っていて、ちょうど首都に上がったときに、先輩隊員さんに誘われて映画を観にいきました。ホンジュラス人は怖がりなくせに、なぜかホラー系の映画ばかり上映していて、ちょうど恋愛ものっぽい映画があったので、それを観ることにしました。
スペインの映画で、とってもロマンチックでかわいらしい映画だったのですが、タイトルとか出演者とか全くわかりません。
ホンジュラス人たちは映画を見ながら、普通に感想を言ったり、大声で笑ったり、激しく泣いたりしていました。
(映画館に来るようなホンジュラス人は首都に住んでるお金持ち層の人ばかりですが)
なんだか、映画館って、自分の感情を豊かにしてくれる宝箱みたいだな、と感じました。

帰りのバスの中で、妹とアマルフィの話で盛り上がり、
「あの映画の主題歌(サラ・ブライトマン『TIME TO SAY GOOD BYE』)のCD欲しいなぁ!」と言って浸っていたら、妹に
「たえちゃん、何年も前にサラ・ブライトマンが紅白に出た時、テレビ画面でサラの鼻の穴に指当ててつっぺしてたよね…」と言われました。
そんな細かいことは覚えてません。
でも姉ちゃんにも言われました。
せっかくの感動が…

とりあえず、映画も主題歌も最高!ということは事実です(∩∀`*)