わたしの住んでいるアグアスカリエンテスから車で1時間半離れたところに、
【レオン】という町があります。

この町は【皮製品】で有名なのです。
皮市場があるということで、先生方に連れて行ってもらいました。
で、この写真はその町のモールで、
明らかにおかしいことを1つ発見いたしました。

数十件お店が入っているのですが、

全部【くつ屋】…… で あった。。。


歩いても歩いても、あるのは【くつ屋】のみ。
最終的に、このモールを出るときに気付きました。

このモールの名前。
【モール・くつ】

……ザ・そのまんま!!!
なんか、納得&がっかり。

そんなことは置いといて、
【皮市場】すごかったです。何百軒あるんだろう、皮のお店。。
ってくらい、たくさんのお店が集まっていて、
皮バッグコーナー、皮靴コーナー、皮ジャンコーナー、、、に分かれていて、
まさに【モール・くつ】の比じゃないくらい、
同じ系統のお店が連なっていました。
最終的に、頭がおかしくなりました。

その前にちゃんと
皮のバッグを2つと、靴を3足購入しておりましたので、
助かりました。
バッグも全マジ皮なのに、めちゃくちゃ安くて、
なんてお買い得。興奮。


(この写真、先生のお子様が撮ってくれて、落書きまでしてくれました。。)


帰り道。
大雨洪水警報。
…てのはありません。
とにかく、雨季は雨が降るもんです。


そりゃ、車も動けなくなります。


道の真ん中でエンジン停止しちゃっている車を何台も見ました。
わたしが乗せてもらった車は車高の高い四駆だったので大丈夫だったけど、
車に乗ってても道が濁流になってて怖かったです。。

メキシコの雨季、同じ中米でも、ホンジュラスの雨の降り方とは違います。
なんか大変だけど、
「わたし、ここに生きてます。」
って感じで、しみじみしちゃうね。雨季。うきうき。


わたしのクラスの子供たち。(小学1・2年生)
近くの公園で乾季の草花を拾ってきて作ったお面をかぶって変装しております。
左から、絵描き歌のコックさん、かいじゅう、リス、おばけです。
本人たち、かなりなりきっております。



お面をかぶって学校を徘徊。
「自分がだれか気付かれない」というのがみんなの目標。
子どもたち、かなりの自信がおありのご様子。
他の学年の教室の前を通るたびに、得意気な表情。

…あ、お面かぶってるから顔は見えないんでした。

お面の下でクスクス笑う声が聞こえてきました。

やぁ、それにしてもみんなステキよ。




帰りの会。
まだいます。

現在、おさなみたえは夏休み真っ只中。

しかし、学校におります。

一学期にたまりにたまった配布物(紙:職員会議の資料)を整理しまくり中です。

これが、ありえないくらいめっちゃあるのです。。

ファイルに整理していったら、案外整理できるもんだ、と思っていたのだけど、

ファイルの数が23個になった…

これは、整理できているのか…


ま、いっか。


 ↓ 子どもがつくったお面。かわいい。立体になった口がいかしてる。