ゆかいな仲間たちと日々楽しく暮らしてるみかんで~す🍊
今日はかわいいダンサーを紹介。
ただのダンサーじゃないんです![]()
空中飛行しながらのダンサーです~![]()
華麗なる空中ダンスをどうぞ
こちらの虫さんは何の種類かわからないけれど、
こんな面白い場面に出会えて光栄です![]()
どんな成虫になるのかな![]()
今日は、もう一方ご紹介。
初めて見る「オトシブミ」です。
「オトシブミ」とは、
3mm〜1cmくらいの甲虫で、木の葉を巻いてゆりかごを作る性質を持ったゾウムシの総称。
ゆりかごを作るのはオトシブミのメスで、中には卵が1個産みつけられます。
卵からかえった幼虫は、ゆりかごの中を食べ、2週間ほどでサナギに。
その後5日ほどで成虫になり、ゆりかごをかじって外に出てきます。
ゆりかごにかこまれているので鳥や他の生き物に食べられずに安全に育つことができます。
このゆりかごを作るのに、1〜2時間かかるそうです。
オトシブミの幼虫にとってゆりかごは育つための充分な大きさがなければなりません。
ですからメスは葉の上を歩いて大きさを測定し、ちょっと触ったくらいではほどけないように、かなり頑丈に茶筒のような円筒状の巻物を作るそうです。
人間にはない、すごい技ですよね!
感心してしまいます。
オトシブミの名前の由来は、
昔の人は言いにくいことを巻紙にして、伝えたい人の近くに落としていました。
葉の巻物が昔の巻紙に似ていることから、巻葉を作る昆虫をオトシブミと呼ぶようになったそうです。
コチラが「オトシブミ」
言われないと気づかない!
まわりに成虫のオトシブミは見かけなかったけれど・・・
この中で卵から成虫になるまで育つのだと思うと、こどもを敵から守る親心を感じて温かい気持ちになりました。
どこの世界でも子孫を残すために知恵を使って生き延びているんですね。
コチラはオトシブミの成虫です。
〈ウィキペディアより画像をお借りしました。〉
一生懸命にゆりかごを作っている姿を想像すると母親の力強さが伝わってくるようです。
それでは〜
ここまでお読みいただき
ありがとうございました~![]()
地球に生かされていることに感謝して〜
今日も楽しく〜♪




