きまじめな思索(第一弾) | 友人Kのこと

きまじめな思索(第一弾)

早く食べたい。早く家に帰りたい。

結局私は自分のことしか考えてない。人脈が築けないでいる自分。魂の救済、成長を求めている自分。だからそういったことに気付くことが出来た。それはそれでありがたいことである。が人脈はどうやって築かれるのか?努力の積み重ねとか、健全な心をキープしておくことは必要でしょう。それにプラスして何が必要なのか?『こんな自分でも俺流の人脈は築けているんじゃないのか?』どうも不確かな部分だ。これから調べて取り組んで行くしかない。


お盆にお寺で講演を聴いた時に「人間は人と人と関わっていかなければならないからうかうかしていられない。」と言うことをおっしゃっていたのを覚えている。『そうか!関わりなんだな。自分なりのスタンスを持って関わって行けばいいのか。でも関わると騙されたり、傷つけられたりもするよね。しつこくまとわり疲れて、離れたり断ったりすることができなくなったり・・・・。だから、そこにでてくるのが自分なりのスタンスでしょ。』自分のスタンスが魂の救済と成長であるならば、その発想と自分と人々との係わり合いの仕方はどのようであるべきなのか・・・さすがにそれこそは常に自覚して自分で自分を見守って行く部分なのかなと考えます。