太陽から発せられた幾すじもの光の束は、物体にぶつかって反射・屈折したり、透過したりして、私たちの眼に飛び込んできます。光のないところでは「色」は見えません。「色」は、光があってはじめて見ることができるのです。
私たち人間が認識できる「色」は、可視光線と呼ばれる、赤から紫にいたる虹色のスペクトルの部分です。それ以外の 赤よりも波長が長い光(赤外線)や、紫よりも波長が短い光(紫外線)は、人間の眼には感知できません。
でも 電磁波なので見えなくても、存在はしています。
地球上の、この環境だから このように色の世界を楽しめているのかもしれませんね
ならば 楽しみましょう
私たちは 五感から外部刺激を受けています。
五感とは、見る 聞く 嗅ぐ 触る 味わう ですね。
日常では この五感をフル活用しているわけですが
その中で8割以上が視覚情報であると言われています。
視覚に頼るところが 大きいということですね。
そしてさらに、その8割以上が色彩の情報であるらしいです。
ならば、色からの刺激というのは 私たちの生活の中で、非常に大きなウェイトを占めている。ということなのですね


色をうまく使えば、


自分の気持ちも豊かにしていくことができる
ということになりますね

