ステップアップする為の 白 | 生きるミラクルよろこびと感謝 

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今日は、ふと、13の月の暦が気になったので、

趣向を変えて、マヤ暦をアレンジした「13の月の暦」より、

今日の紋章、「白い世界の橋渡し」の意味から、を見つめてみましょう

☆ 白い世界の橋渡し ☆

 
です。

カラーセラピーでは、白=クリア色  無色透明の色 が該当します。クリアの色の意味は、こちらhttp://ameblo.jp/ohanalinop/entry-11225434292.html 

この暦
 日々、赤・白・青・黄 の4色が順番に当てはめられています。
なぜ、この4色が使われているのか、気になったので、
今日はこの紋章の意味から、白を分析します


白は、すべてを含む色。 
そして、何もない状態も表します。「頭が真っ白になった」「白紙に戻す」という時の白は、まさしく何もない事を表しています。 

花嫁の着る白無垢やウエディングドレスは白。
医師や看護師の白衣、レストランのシェフの服も白。
「潔白で、清潔な感じ」

また、神道の禊や、亡くなった方が着るのは、白装束
命の終わり。再生。畏敬の念。などの意味があります。
白の 無、無垢、畏敬、神聖、終、再生、などの意味。
   
この、「世界の橋渡し」という紋章の意味ですが、

「死」「等しくする」「機会」というキーワードがあります。

このキーワードから何を感じますか
まさに、白の持つ意味とカブる感じがしませんか
 
今更ながら、驚いてしまいましたすごく面白い

「死」は、終わり、再生。
「等しくする」は、真っ白な状態。自我のない状態
「機会」は、新しい可能性とつながる感じ。
 これは、あくまでも私の個人的な解釈です。

 
13の月の暦では、自分で感じてみることが大切とされていますので キーワードのみの定義で、詳しい解説がありません。

白の意味は、この暦では、洗練 と言われています。 
紋章の絵の中に隠されているだけでなく、紋章の意味のすべてに 白(クリア色)の意味が隠れていましたね~

なかなか面白いです

マヤ暦を占い的に解釈している、メムノシス・Jr.氏によれば 
この紋章の意味は、以下のように紹介されています。

コミュニケーション能力 人を惹きつける
 
カリスマ力、もてなし力、結び力
 
親、先祖への思い

人と人を結びつなぐ役目  スケールが大きい

広く、活躍したい など
 
この世とあの世との橋渡し。→ 霊感的な感じですかね~
 
どこか透明感があってすっきりしたイメージ。

相手の気持ちを考えることができ「もてなしの心」があり
コツコツと積み重ねることで信頼を得る。 という意味だそうです。(ご参考まで)

今日の日の意味でもあり、
誕生日にこの紋章を持つ人の意味です。→詳しくはまた今度。
 
 
ホゼ博士によれば、
「日本」は この 「白い世界の橋渡し」にあたるそうです。
 
日本が、「白い世界の橋渡し」

日本は心を大切にする国。
 コツコツと積み重ねていく堅実なイメージがあります。

面白いですね

   日本が 世界の橋渡しだなんて、

        素敵ですね