若返りの色--- ピンク 
ピンク色は、心を穏やかにする色、幸せの色とも言われています。
人を明るい気持ちにさせる効果を持っています。
桜が咲き始める春。ウキウキした気持ちになりませんか?
気分が上がりますよね

ドーパミンは快楽ホルモンと呼ばれ、恋をするときにも分泌されます。
恋をする女性がきれいになるのは、そのドーパミンの働きも関係してるといわれています

またピンクは、脳内のβエンドルフィンの分泌を助けます。
βエンドルフィンとは、脳で生産される天然の物質で、脳内モルヒネと呼ばれています。老化を防止し、自然治癒力を高める、優れた薬理効果が有る物質だそうです。 科学的にも実証されているのです。
ピンク色、の使い方、取り入れ方は、いろいろありますが
今日はピンクの呼吸法について、ご紹介しましょう


まず、ゆったりと座って、リラックスしてください。
次に、ピンク色のものを見ながら、もしくはピンクをイメージして、
「自分がピンク色に包まれている、ピンク色が体に入って全身を満たしている。」 と思いながら 鼻から大きく息を吸います。
そして、それまで体の中にあった汚れた色・濁った色をすべて吐き出すイメージで口から息を吐いてください。
それまで体の中にあった、濁った色を口から吐き出します。
1日に数回行うのが効果的。
この効果は、アメリカの、イボンヌさんという50歳を過ぎた女性が実証しました。
見た目年齢が20歳若返ったそうです。
すごいですね
お肌も心も若返ってくる
ぜひ やってみましょう
でも ピンクは若返りの効果だけではありません。
愛情や優しさを表す色です。
皆様も生活の中に、心の中に、
是非ピンクを取り入れてみてくださいね

