お久しぶりです
ブログ更新約5年ぶりとなります🖐️
みなさまお元気でしたか?
私はあれから息子と向き合う日々を続けていますが、
息子は小学校に入学して3年
一年生から支援学級でお世話になっています。

年長さんの頃、
「支援級?」「支援学校?」
など、
色々と彷徨いましたが、
就学時健診前に就学相談を利用しながら
支援級を選ぶことを決めました
年中の5歳の頃に
知的に伴う自閉症と診断されたので
療育手帳もあれから4年経ちました
小学校に上がってからは
唾吐きや他害もすっかりなくなり
驚くような状態で2年間を過ごしてきました。
ですが・・・
最近、自我が芽生えて
こうしたい!という要望を強く訴えたり、
パニックが増えたりと
まぁ日常にさらに騒がしい日々を
送っている様でございます笑
大学病院の主治医から
「3年生から5年生くらいに、脳や心の成長がまた変わる時で、脳波の検査やADHDのお薬も必要になってくるお子さんが増える時期です。もし学校や家などで生活に支障をきたす時があったら、支援級の先生とも共有しながら、お薬をつかう事も視野に入れていきましょう」
そんなことを言われたのが今年の8月。
すると9月の頭頃、
てんかん発作で急きょ血液検査をすることに
今飲んでいるセレニカRの量を増やすことになりました。
とは言っても、
赤ちゃんの頃飲んでいた量に戻るくらいなので
特別心配はないのですが
てんかん発作でガクガクした息子を見るのが
初めてだったのもあり
とても驚きました
ですが、ウエスト症候群の発作の様子を
記録していた経験もあり、
焦りつつも、冷静になって
動画を撮っていた自分にも驚きです笑
脳波の検査を8年ぶりにしましたが、
動いてしまいまた取り直しという結果に至りました
3年生の春頃から
不安定が続いていますが、
言葉の数を増やしたり、
人への興味や関わりたいけどうまくいかないのを
これから始まる個別療育を取り入れて、
息子がどう成長するのか
楽しみです
その様子もまたお伝えしていきたいと思っています☺️
最後までご購読いただきありがとうございました