『許しを終えた帰還』






セッションをさせていただいてきた中で、

気付かせてもらってきたのが、私たちは、

元々すべてが1つであるという分け御霊

であること。

私という。今世はこの身体をお借りして

在る魂のほんの一滴の私の中には、

命を生き抜いてきてくれた

沢山のご先祖様の血=地に足をつけて生きて

くれた証)が流れており、

オーラと呼ばれるエネルギーフィールドには、

何万回も転生を重ねてきた

いくつものじぶんの記憶が刻まれており、

肉眼では、たった1人のじぶんに見えても、

身体の中のDNAには、決して、

1人が1人じゃない分け御霊だらけであり、

すべては、元々1つの『光』であることを、

認識させていただいているかのようです。



光に帰るとまた、一滴の光に戻り、

また、地上に転生するには、

個の人間という乗り物の中に宿る。

その時には、光に戻った時の一滴ではなく、

光に帰った新たな一滴なため、

同じ歴史上の人物の過去世の記憶を

持つ方々が、何人いても、決して

おかしくない話です。




じぶんの前世の死に際を

いくつもみてきた中で感じたのが、

生きるか死ぬかの戦いの時代や背景。

そこには、やはり、家族や大事な方々の存在。

そして人数分の何万倍の想い(色んな質の

エネルギー)があります。

戦いで殺された側の時には、

殺された時のじぶんの想いは、もちろん。

残された家族や愛する方々の無念の想いは、

子孫まで呪い殺すほどの念(想い)のエネルギー、

そのまま残って真っ黒なエネルギーで

殺した側への呪術をかけざるを得ない想い

を感じたり、逆に戦いで相手を

殺めてしまった側の時には

相手のご家族から、同じように、

呪い殺すほどの念が、時を越えたつい先日まで

かけられっぱなしになっていた

なんてことも、ありました。

だから、セッション中に

1つの前世が見えてきたり、

感じてたとしても、これは、

逆の時代もあったことを必ず

お伝えさせていただくようにしています。

被害者であり、加害者でもあり、

元々は1つだった仲間たちといく世代も

互いに学びあって、今のじぶんたちが

いるのだなあ‥と。


何の未練や執着のない死

というものに対するじぶんの受け入れと、

そしてありがとう!って見送ることが

できる家族や大切な方々の

『双方の手放し』があってはじめて、

昇華(光に帰還)することができることを、

心理学的、そしてスピリチュアルの

双方向からの多角的に15年育てていただいた

恩師結香さんのおかげで、ようやく

じぶんが今このような

光の方々のナビゲーションの役をさせて

いただいている意味が

点と線で繋がってきました。




自らがセッションさせていただいている今、

私にできることは、主にこんなことなのかなと

今日は3つ書いてみました。



🌼戦い(人やじぶんとの戦い)をやめて、

愛と光にフォーカスして

残りの人生を後悔なく生き抜くこと。

🌼じぶんとのあらゆる戦いをやめる為には、

じぶんを守る為につけてきた

数々の鎧を自らが先に脱いで、

手放していき、お仲間サポート

させていただくこと。

🌼目には見えない感じたことを

アートで視覚化してお伝えすること。




こんなことが半分の私の人生をここに

ついやし、体験を通して

現実世界と目には見えない時空間次元を

感じさせていただき、

私が学んできたことです。

透しはできないので、その方が

何を考えていらっしゃるかなどは

わかりません。

じぶんに起きた現実的な体験から

様々なありとあらゆる感情を

思考で納得させることではなく、

ただただ、人間として感じ切ることを

鍛練してきたことから、

じぶんや他者のフォーカスされた

目には見えない時空間の断片から、

同じ周波数の感情を見つけ出していくことが

いつからかできるようになっていました。

時には、危険な周波数もありますので、

命がけの質のエネルギーも、

セッションでは注意して扱っています。

集中力が必要になるので、

ふだんは、オフになっていて

セッションのご依頼以外。

じぶん以外の他者を

深く読んだりなどもしていないので、

ただの、わたしですが😊





セッションで感じたことや

動かなかったエネルギーが

ご自身で気付かれて要らなくなった

エネルギーを手放していく

お一人お一人の変容の美しさ、

人でしか感じることができない許しや愛が

どんなに美しいかを色々な色や質感で

感じることができるのが、

唯一、わたしの特権😉でもあるので、

これからは、

見えない時空間の世界の美しさを

わたしなりに表現し、

描いていこうと思いました😊




読んでいただきありがとうございました。