投稿写真

白い月。


午後の同行援護終了。
暗闇に包まれる
その前に魅せる白い月。

久々に観た。

携帯のカメラでは
小さい白い点にしか写らないが
肉眼では綺麗に観える。

そう考えると
人の眼というのは
凄いレンズだ。

同行援護をして
感じるコトがある。

中途障害の場合
見えなくなるまでに観たモノは
脳裏に鮮明な記憶として
今もなお残っている。

自分に置き換えて考えてみた。

見えなくなってからの
眼からの情報は一切
入ってこない現実。

果たして耐えられるだろうか⁉

その現実を受け入れ
ポジティブな姿を見てると
頭が下がるし勇気をもらう。

俺は
この白い月を
忘れない。



はな・はな なんとなく日記

  


オハナさんのSimplogを見る