僕が見つめる先に

君の姿があって欲しい

一瞬、一瞬の美しさを

いくつ歳をとっても

また同じだけ笑えるよ

君と僕とまた

笑いあえるよう・・・





「いいなぁ・・・」


「・・・」


「あれッ!?」


「・・・」


「今夜はこないのかな!?」


「何ガ!?」


「きたきたッ!!!」


「来テ欲シカッタンダロ。ドウシタ!?」


「いやいやッ!!! こんな気持ちになれる人とめぐり逢えたらいいなぁって・・・」


「・・・無理ダナ。」


「わかんないだろ!?」


「イヤワカル。貴様の過去ヲ見レバ。」


「でてきて早々酷いな・・・」


「落チ込ンダカ!?」


「凹んだ・・・」


「今年ハ、”人生ストイック”ヲテーマニ自分ヲ磨ケ !!!」


「確かに・・・。君の言う通りだな・・・。」


「モウ寝テイイカ!?」


「いやッ!!! 早朝から宮崎県に行くから徹夜だね。”人生ストイック”に・・・」


「貴様ガ寝ナイト俺様モ疲レルンデスケド・・・身体ハ1ツダカラナ・・・」


「あれッ!?」


「何!?」


「何の話しをしてたのかな~ッて・・・」


「知ランむかっむかっむかっ