「まだ見ぬ介護者へ」
私はすべてを失ったわけではありません・・・
ヘルパー2級養成講座の研修時に
初めて聞いた
利用者様側の気持ちを
書いた著書。
何故だか分からないが
涙が
こみあげてきたコトを
今も憶えている・・・
資格取得の際
俺がお世話になった
病院の講師の方々は
人間味溢れる人たちばかりだったから
余計に
この話しが
心に染み込んできたのだろう・・・
俺個人の価値観として
いつも想うコトは
”何の仕事でも、人と人との繋がりが大事・大切”
というコトなんだけど
「介護」という仕事は
特に
それを感じる職業なんだと
教えてくれた
「まだ見ぬ介護者へ」
何か大事なコトを
想い出させてくれる・・・