こんにちは、ハナリンです![]()
新海監督の話題の映画「天気の子」見てきましたよー!
白河から近くだと、フォーラム那須塩原で上映中です。
アニメといえども、陰謀論やスピリチュアルな部分にかなり踏み込んで、これまた見ているだけで覚醒しそうな映画です。
子供向けのSFファンタジーとしても楽しめますが、大人も十分楽しめると思います!
新海監督・・・
全作品の「君の名は。」で「ソウルメイト」「前世」と言ったワードをメジャー化しましたが、今回は、
「人工気象操作」
「(天気さえも変える)シャーマン」
がメジャー化する気配です😊
まず、「人工気象操作」ですが、
この映画は、学研のオカルト雑誌「ムー」がベースにあるのですが、そこにちゃんと「人工気象操作」という文字が・・・
(あと、笑ってしまったのが「トランプはAI」)
映画の中にはこれでもかこれでもかと「ムー」が出てきます!
アニメの映画で実在する雑誌「ムー」を前面に出すって?!
そこに真実も混じっているから?!
「この狂った世界」
「僕と彼女だけが知っている世界の秘密」
などなどの言葉も散りばめられています。
・・・
それから、気象をコントロールできる人(シャーマン)って、実はいるんだなということも世間に知らしめているのかなと思いました!
シャーマンの神人さんは、
「大きな霊団がついている人は、圧が大きいので気象さえも変えることができる」
と言っていましたしね。
実際、神人さんを初めてお呼びした時に、3月の温かい日なのに明け方大雪が降ってびっくりしました!
(ちなみに磁場調整のミューアも気象を変えられますよ!・・・正確に言うと「天気を正常化する」)
「みんながホンモノのシャーマンを求めている」時代になったのです!!
・・・
というわけで、この映画に勇気づけられました!
未来の地球や陰謀論、スピリチュアルなことに関心がある方はぜひ見られると面白いと思います😊

