こんにちは、ハナリンです![]()
先日は、那須のロハスなイベントコーディネーターエミリーさん主催の「本橋里美さんによる薬草チンキ作りワークショップ@那須まちづくり広場」に参加しました!
告知
https://www.facebook.com/events/2236330333272720/
本橋里美さんといえば、私の講座を何度か受けてくださった茂木在住の器作家さんなのですが、(こちらで講座も受講)
今や作家の枠を広げて、ご自身が鬱を克服したり、家族のアトピーを完治させた実体験から、「自然療法アドバイザー」的な活動もされています✨
私も去年、
(虫刺されに効くハーブはないかなあ〜・・・ム◯とか、ステロイドが入ったものは使いたくないしなあ〜)
と思っていたら、里美さんのレシピで、
「どくだみの花を焼酎か日本酒に漬けたものをつければ痒みが消える」
と知って、さっそく作ってみたら、本当に効いた!
・・・という経験から、「いつか参加してみたいな!」と思っていたのでした。
手描きの資料も可愛い♡
中でも身近な植物を使って誰でも簡単にできる「薬草チンキ作り」が大人気みたいで、
東京をはじめ、あちこちで開催されているようです!
さて、今回、私たちが作ったのは、「どくだみなどの薬草」と「びわの葉」を使ったチンキ作り。
今の季節、この2つあれば、虫刺さされ、日焼け、肌荒れ、かゆみ止め、やけど・・・などなど、結構オールマイティに使えるようですね!
農薬や除草剤がかかっていない薬草を摘んで・・・
スギナ、よもぎ、ヘビイチゴ、どくだみなど
びわの葉
それをハサミでチョキチョキ
瓶に詰めて
オーガニックな焼酎を買って・・・(↓これがオススメ)
ガラスの瓶になみなみ注いで蓋をして完成♪
陽が当たらない棚の中などに入れて保存して、薬効成分が出てきたら使えます。
(1ヶ月ほど)
何年たっても腐らないどころか、古ければ古いほどいいそうです!
「昔、おばあちゃんが作った得体の知れない瓶が押入れにあって、怖かったわー。マムシとか入ってて・・・」という参加者の話に爆笑😅
そうそう、昔は、おばあちゃんたちは台所にある食材だけで病気を治す方法をよく知っていましたよね!
ちなみに、家の周りにたくさん生える薬草は、その家の人にとって必要なものだからだとか!
例えば、スギナが家の周りにたくさん生えてきたら、「ケイ素が必要!重金属の排出が必要ですよ!お茶にして取って」の合図なのかも・・・(^_^;)
↑そういえば、スギナは放射能汚染された地域には出やすいと聞いたことが・・・それも人間の体からデトックスするからなんですねー!植物はスゴイ
・・・
ところで、里美さん、あまりにも薬草に詳しいので、「どこで勉強したのですか?」と聞いたら、
「全部、自分や家族の人体実験で!(笑)」
とのこと。
別に薬草の師匠がいるわけでもなく、ネットや本などで知識は入れて、
あとはすべて、子供がやけどした時にこれをつけたら跡もなく消えたとか、熱出した時に使ったら下がったとか、痒い時にこれつけたら即効性があったとか、そんな体験からひとつひとつ確認していったとか。
なので、とても説得力がありますね!![]()
やはりこれからは、副作用のある薬を使わないで、自然の持つパワーだけで、体の不調を治していけたらいいなあ〜
最後にみんなで記念写真
ランチは薄井史子さんのマクロビランチ
参加したみなさんで世間話や昔話をしたりして、楽しい時間でした!
次回は宇都宮ここからいふ広場でも開催のようですので、参加したい方は↓チェックされてくださいね!
【野草チンキ講座in那須開催しました♪】 ...
本橋 里美さんの投稿 2019年5月17日金曜日












