地球の再生のために生まれてきた愛あるあなたへ・・・![]()
昨日は、地元白河市にある小学校で開催された家庭教育学級教育講演会「いのちと性のお話」へ。
講師の上田 美和 (Miwa Ueda)さんのお手伝いに行ってきました。
春に白河中央公民会で開催した「親と子のいのちと性のお話会」に参加された、十文字 律子 (Ritsuko Jumonji)さん、田村百合子さんが「ぜひ小学校の保護者の皆さんへも!」とお声がけくださったそうなんです!
30人もの保護者の皆さんが集まってくださって、とても嬉しかったです!
上田さんのお話は何度も聞いていますが、今回はまた新しい情報もシェアしてくれて、
(中央大学で開催されたAV男優たちのシンポジウムに参加したとか??)
興味深い内容で引き込まれ、あっという間の1時間半でした。
上田さんご持参の「性教育のための絵本」これらを普通に子供が集うリビングに転がしておくのがいいそうです
ご挨拶される主催の十文字律子さん、田村百合子さん
上田美和さん
・・・
上田さんの言う通り、「性教育」の時間は、学校にはほとんどありません。(あっても3時間くらいとか?)
でも、大事なことはほとんど教えられていないのが実情です。
そこで、子供たちはどこで性の知識を仕入れるか・・・
もう、スマホで何でも調べられます。でもそこで出てくるのはおぞましい「演技」の世界・・・![]()
そこで、一番大事なのは、日頃から家庭でどんな会話をしているか。どんな生き方を見せているか。
特に、
お母さんが、自分自身を大切にしているか、自分をごまかしていないか、自分の感覚に素直になっているか、
が重要なんですね。
お母さんが自分を好きで、自分の好きなこと、嫌いなこと、やって欲しいこと、して欲しくないことをはっきり言う。そしてそうすることを子供に伝える。
そうすると子供は、「自分は望まれて生まれてきたんだ!」「嫌なことは嫌だと言っていいんだ!」と自己肯定感が高まる。
望まない中絶や犯罪が防げる。
それらを上田さんのご自身の体験やエピソード・・・
・看護師時代に起きた小さな女の子の事件から性教育が小さい時から必要だと思ったこと
・血液鑑定を頼んだ子離れしない母親のこと
・誰にも相談できずに中絶した高校生の子のこと
・元旦那さんのモラハラ+DVから夫婦喧嘩が絶えず、自然に子供が家の中では笑えない子になってしまったこと・・・などなど・・・
を交えながら、わかりやすく話してくれました。
他にも、
・神社のこと(お宮=子宮)
・古代マヤ文明の性教育のこと
・盆踊りの由来
・日本の言霊と「まぐわう」の意味
・コンビニのトイレの脇がなぜ成人雑誌コーナーなのか?
・なぜ戦争をしたい側は性エネルギーを封じるのか?
などなど、陰謀論やシャーマニックなお話もチラリ。
かなり盛りだくさんだったと思います(^-^)
・・・というわけで、まだお話会に参加していない方は、参加してはどうでしょうか?(11月23日郡山)
https://www.facebook.com/events/304657970262278/
11月19日は白河のハナリンオフィスにて、クラニオ施術会もあります。
https://www.facebook.com/events/2088682834775498/




