8月15日に国民的人気漫画「ちびまるこちゃん」で有名な、漫画家のさくらももこさんが癌でお亡くなりになりました・・・(´・ω・`)
年は私の3つ上だったんですね〜😥同世代として共感しながら、漫画や本で親しんでおりました・・・
私が漫画家になった時に、生き方や流行の作り方で、尊敬していた、「オヤジギャル」の生みの親、中尊寺ゆつこさんもかなり前(2005年)に亡くなって、バブル時代のひとつの終焉を感じています。
この方の死もショック。漫画を描きながら、NYに住んで、世界を自由に羽ばたいて、美人で、華やかで、有名人の友達が多くて(坂本龍一とか)本当にこんな生き方をしたいと憧れて、何度も読んだものでした・・・
このお二人は私の中では、「たった一人の女性から、漫画で、ひとつの時代をつくる」という使命を持った、陰と陽の関係でした。
2人とも、漫画のタッチは正反対ですが、漫画とエッセイで、生き方を表現し、同じ時代の女性たちを元気に与えてくれました・・・
ですので、さくらももこさんの死で、それが完全に終わり、また別の流れに差し掛かっていることを感じました。
・・・
さて、さくらももこさんのスピリチュアル業界に貢献した功績は大きいです。
スピリチュアルなことを好きなことを隠すことなく、
皆さんもご存知、「ヒカルランド」でもたくさん装丁やロゴマークで、絵を描いています。
そして、彼女の神秘体験を綴ったエッセイも・・・
https://tocana.jp/2018/08/post_17979_entry.html
目に見えない世界があること、目に見える世界より言葉や想念などの心の世界が大事だということを伝えるために、この地上で活躍されたんだなあと思います。
53年間のお役目ありがとうございました。
どうかこれからも、これから新しい価値感の時代をつくる者たちのために、応援してくれますようにと祈りたいと思います。








