那須の地域おこし協力隊員である、星野瑞季さん。
19日の西郷村の映画上映会に参加してくれまして、「那須でも上映したい!」ということで、企画してくれました。
https://www.facebook.com/hoshinomizuki.1129/posts/1782438708515242
急ではありますが、今回、見たくても見れなかった方はぜひ!
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緊急告知です!!!
5月22日(火)19:00~那須まちづくり広場でドキュメンタリー映画「いただきます」を上映いたします。
●日時:5月22日(火)19:00~(本編75分+スペシャル動画15分)
●参加費:無料
●予約:不要
●場所:那須まちづくり広場2階 映像室
●アクセス:4号線「朝日小学校入口」から車で30秒
●那須高原SAから約6分(1.9km)
〒329-3225
栃木県那須郡那須町豊原丙1340(旧朝日小学校)
●問い合わせ
e-mail: hoshi@nasuhiroba.com
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《映画について》
予告編
https://youtu.be/IdCBE303v_4
公式サイト
http://itadakimasu-miso.jp/
1968年の開園以降、アレルギーや食育という言葉がまだない時代から、アレルギー疾患の子どもたちを受け入れ、その解決策や食のあり方を探ってきた 高取保育園。
そこには、まるでタイムトリップしたような懐かしい日本の子育てがありました。
それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。
日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。
みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。
アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。
発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。(農林水産省タイアップ映画)
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こんにちは星野です。
先週末、 大花 慶子さんがコミュニティ管理人をしている「ふくしまこどもの学校給食を考える会」主催で、ドキュメンタリー映画「いただきます」を、福島2カ所で上映しました。試写会の人数を合わせると2日間で400名の方が映画を観たそうです!
私も2日目の西郷村文化センターの上映会に参加してきました。
子育て世代から高齢者まで幅広い年代が集まりました。
子どもたちの無邪気な姿に笑いが起こったり。
感動ですすり泣く人が続出。
男性の参加者も多く、メモを取りながら熱心に観ている人もいました。
食べたものが命をつくる。食べ物が私になる。
「健康は食から」という考えは常識になってきています。
でも、映画を通じて感動すると改めて常識を考えさせられます。
感動すると行動するエネルギーになります。
この上映会も「一人でも多くの人に見て欲しい!」との想いから、なす子育ちの会メンバーのYumi Nemotoさんがあや市場に来て上映会の提案をしてくれました。
私も多くの人に観て欲しいと感じ、那須まちづくり広場で上映することにしました。
笑いあり、涙ありの食育エンターテイメント映画です♪
急な開催ですがお時間がございましたら、是非、おいでください。
ご参加お待ちします。
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また、なす子育ちの会さんも、23日に予定。
5月23日 13時からと15時から
那須塩原市稲村公民館
子連れ歓迎
です。
こちらはFacebookからお申し込みください。
https://www.facebook.com/keiko.ohana