毎年恒例の地元白河でのプロジェクションマッピング、ようやく観ることができました!
告知はこちら
http://www.fukushimasakura.jp/2018/index.html
今回は、会場が目の前。家から歩いて徒歩10分にある、白河の小峰城ということと、テーマが「戊辰戦争」(ハナリンの歴史の裏側では必須科目)ということで、楽しみにしていました。
なんと、来場者は3900人!?
お城内の公園から、石垣に向かって映し出される映像と音楽に釘付けでした。
このプロジェクションマッピングは、会津若松の鶴ヶ城でも開催されたそうですが、白河では桜は満開!気温は寒いけど、雨も降らず、最高のタイミングではなかったかなと思います。
また、震災の時にもろくも崩れてしまった石垣が綺麗に再生され、そこにマッピングされることは、とても意義深いものでした。
まさに、
「どんなに辛い目にあっても、消されそうになっても、ゼロからやり直し、コツコツ積み上げ、それをプラスに転換する白河人スピリット」
です!
震災後の2012年5月、「福島のまちづくりをしたい!」「ロハスな福島として世界に発信したい」とUターンで戻ってきて、6年目。
時にはバッシングされたり揶揄されたりと、悲しいこともたまにありますが、それでもめげずにやり続けていると、「ハナリンさんのまちづくり活動を応援したい!」という方も現れ、いつの間にか結果ではなく、過程も楽しめるようになりました。
(こちらは当日、映画「いただきます」のチラシを取りに来たついでに仕分け作業を手伝うメンバー。いつもありがとうございます!)
ふふふ・・・やっぱり私は、根っからのど根性の白河人なんですねー!
そして、今回のプロジェクトマッピングでは、3900人の想いが一気に石垣と櫓に集まり、戊辰戦争に想いを馳せることで、とてもいい供養にもなった気がします。
そう、歴史の裏側のお話会でもお伝えしているんですが、日本人同士で戦った「戊辰戦争」は、今の福島の原発事故問題につながる重要ポイントで、避けては通れないのです。
今日はその150年間も抱えてきた想いを一気に浄化した記念すべき日になりました。
ぜひ白河にもイベントなどで遊びに来てください♪



