みなさま、ご無沙汰です!

ゴールデンウィークの神戸から帰ってきました!

今回の旅は、

5月2日 大阪 半田広宣さんのヌーソロジーセミナー参加

5月3日 六甲でのマシマタケシさんの展示会参加+ハナリンブログ&ミューアファンとの集い

5月4日 六甲での磁場調整

5月5日 六甲山登山

5月6日 神戸散策(オーガニックカフェ巡り)

という、スケジュールでした(^-^;

いやあ、歩き回ってくたびれました。

ウエサク満月だというのに、夜はクタクタに疲れ、宿で爆睡。

お月様も見られず、ましてや瞑想なんかもできず・・・(-_-;)

が、新しいご縁もいただき、オシャレで賑やかで、神秘的な神戸が大好きになりました。

・・・

今回、神戸に行くのは、マシマさん、麿さんというキーパーソンのお2人が誘ってくれたこともあるのですが、

それだけではない、何かがある!

と思っていたのですね。

もちろん、神戸には、私が福島に戻って個人事業を始めてからお世話になった方がたくさんいて、

(あしうら宇宙リングとインソールを扱っているセラフィック春貴さん&変才先生、初期の頃、大型のミューアを注文してくれたユーザーさん等)

神戸の復興パワーが私の福島での復興を支えてくれた!

といっても過言ではないのは確か。

しかし、今回、

大阪での半田さんのヌーソロジーセミナーで明らかになったのは・・・

「六甲カタカムナ」

の存在。

そして、

私が今回、神戸に来た意味、

「震災のあった神戸と福島をつなぐ」

こと。

■ ■ ■

 


まず、半田さんの「ヌーソロジーセミナー」なのですが。

http://noos-academeia.com/blog/?p=2341

ヌーソロジーとは、

「この宇宙を司る秘密・法則」

とでも言ったらいいのでしょうか?

半田さんが20代のときに、「オコツト」と呼ばれる冥王星の存在からメッセージを受けて、

それを検証しつつ、広めているもの。

「オコツト」は、半田さんの、神的存在、魂、ハイヤーセルフではないかと個人的には思うのですが、

まあ、その存在が教えてくれた「宇宙の秘密」を、

これまで偉人や哲学者たちが残した、いろんな理論や説を当てはめて検証していくのですね。

で、今回は、なんと!

「日本民族」そして、「日本神話」

伊邪那美と伊弉諾が国つくりをしてどうとか、というやつです(笑)

これをヌーソロジーで読み解くと、どうなるか?というわけでした。

で、キレイに、あてはめられていったのでした(^^;

まあ、その細かい内容ははしょりますが。

一神教のこと
モーゼのこと
ユダヤ民族のこと
ニニギ、物部のこと、
天皇のこと、
隠された縄文文化のこと、
2013年に入った新しいサイクルのこと、
日本語と日本人の役目について…

 


その中で、半田さんが話したことでひっかかったのは、

「日本にはユダヤの流れが入ってくる前には、『カタカムナ』という、

縄文古代の叡智が存在していて、

それが日本人の精神を形作っていた。

それはヌーソロジーと同じく、宇宙の秘密を握っているもの。

これはやがて世に出るだろう」


そして、なんと、日本語の中には、宇宙の秘密(音霊)が入っていて、

日本語を話しているだけで、その秘密を共有している(体現している)ことになるのだと!!

つまり、日本語には、主語がない。

「私がAを見た」というより、

「Aがある」

と言う。

それというのは、日本人には、

「みえない、後ろの何か」

を察して、それを当たり前のように日常生活で使っているのだと。

ヌースでは、この「みえない何か」をみて、いかに世の中があべこべでできているか、これからどういう流れになるのかを知るツールなのだそうです。

だから、

「成功している人は失敗している」し、
「運が悪い人は運がいい」し、
「不幸な人は幸福」なのです。

 

ヌーソロジーを知ると、なんだか生きるのが楽になるし、
何も心配がないのだと確信できます。

しかも、スピリチュアルを扱った立ち位置は微妙なので、
霊能者やヒーラー、チャネラーといった見えない世界を相手に仕事にしている人は辛いかもしれない・・・(^_^;)

ま、たった2回しか参加していないので、はっきり言ってよくわかりませんが、
そう間違っていないかなと思います。

で、まあ、脱線しましたが、

「カタカムナは神戸の六甲で発見された」

と知って、がぜん、GWのテーマが決まったのでした。

続く