マシマタケシさんの展示会(東京)から戻ってきました。

2月6日8日と、2回の訪問。

2日目の最終日には、白河からもいつものメンバーがやってきました。

  

会場のアグレアブル・ミュゼさん。
http://www.agre.jp/

グランドピアノに反映するマシマさんの絵画たち。

オーガニックなお料理やお茶をサーブしてくれて、一緒にいる人ともすぐ仲良くなれて(共通の友人が多かったりする!)

ほんとに素敵な空間でした!

  
 
さて、その最終日。

 なんと、また神様からの授かりものをいただくことに。

「ねえ、ハナリン、この絵、欲しい?」

 「…えっ?!(もちろん!欲しい!!←魂の雄叫び)」

 「いや、あげられるわけじゃなくて、買って欲しいんだけど」

 「…(やっぱり)…」

 「僕はあの絵は命がけで描いたの。でもつけられるギリギリの値段なの。ほら、見えないところに点描があるでしょう?見えない層がいくつも重なっている絵なの。他に欲しい人はいるんだけど、ハナリンに聞いてからと思って。」

 「…あの、私はこの絵を持つに値するでしょうか?てか、この絵は私のところに来ると喜びますか?」

 「もちろん!それが一番、スッキリする!」

…というわけで、うちに来ていただくことに。

 

おそらく…この絵は昨年末、私が観音様の石を授かったときから、マシマさんが無意識に描き始めたものだろうと思います。


その緻密な工程は、私も絵描きの端くれだったので、わかりますが、想像を超えています。


この絵には、観音様が宿っています。ぼーっと見ていると浮き上がってくるのです。


 苦しみのあとに感じる光悦感。闇をも悪をも包み込む圧倒的な慈愛。


だから、この絵を手に入れる人は、私の知っている人か、尊敬する人であって欲しかった。


でも、この絵が私の元に行きたいと言ってくれた(と勝手に解釈)。


しかも、キャンセルになったバリ行と同じ価格!


こういうときは「流れ」に乗った方がいい!


といっても、私はあくまでも「預かる」という感覚。


マシマさんの絵は命が吹き込まれているので、見た人の潜在意識からどう変化していくか…その現場監督になる感じです。


そうそう、展示会の会場では、スージーさんのお弟子さんで開運カウンセラーの大桃早由里さんが、「マシマさんの絵には神様が宿っている。その神様から求められているので祝詞を奏上させて欲しい」と、古神道の儀式をして、息吹を吹き込んでくださいました。


すでに私の手元に来る前から祈りが込められている絵。

 謹んでお迎えしたいと思いますm(__)m

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(マシマタケシさんの白河ワークショップと『かおの絵』は、3月8日の予定です。詳細は追ってブログでご案内します)