先日、白河にワークショップに来てくれた、画家マシマタケシさんの新作展示会(東京・国立)に行ってきました。


 新作の「観音/ケオン」


を、どーしても早く見たかった!


何を隠そう、この絵、

マシマさんが白河でスージーさんにケオンを授かる前から、無意識のうちに描いていたそうなんです。

(マシマさんとケオンの出会いはこちら


 「なんだか、手が勝手に丸を描いて、そこからツノが伸びていくような感じになっていたんだよね~」

「ケオンをもらって家に帰って続きを描こうと思ったら、『ああ!これだったのか!』ってぞぞっときたよ」


とのこと。


まさに、「無意識を操る、シャーマン画家」!!

そして、ついに、「観音/ケオン」と対面。

わぁ~なんとも、オレンジで、明るいなあ・・・という意外な印象。

目の前に南国の鮮やかな色彩が広がり・・・オーブが舞っているような、軽くて、そして温かで、「慈愛」という言葉が浮かんできました。

そう、ケオンは、珊瑚の中にできる真珠みたいなもので、

海の中=暗くて冷たい

という思い込みがありました。


そして、じーっと見ていると、その絵の後ろに、観音様が立っているのを感じました。

 もう、そこで1回は泣いた(笑)


そして、マシマさんが作った祭壇を見ました。

伊豆の山から獲った雄鹿の骨だそうです。

それは、「山の神様」を象徴。

そして、ケオンは、海の女王。

その2つがあったのですが・・・


ケオンが鹿の頂にありました。


そこでまた泣いた(笑)


そして、ギャラリーのカフェで、オーガニックなご飯をオーダー。


マスターが「これ、ケオン水だよ」と出してくれ、ベジカレーを食べて・・・(泣く)


そう、ここでは、私は「マシマさんにケオンを紹介した人」になっていて、アイドル並の人気者でした(爆)。


4日の立春&満月の儀式のあとのタイミングで、


マシマさんの絵を通して、観音様の持つ石・ケオンがようやく世に出たと、感じました。


 私が一番つらい時にスージーさんとケオンに出会って、えつさんや周りの人に紹介して、イベントをやって・・・その9月からの出来事が怒涛のように流れ込んできました。


そして、なにやらよくわからないうちに、絵の前で、ピアノの演奏があったり、お仲間がフラを踊り始めました。


その調和した美しさに・・・(また泣く)


いや、もう、ほんとに泣きっぱなしです。

そんな展示会がこの世にあるのかってくらい。


マシマタケシさんの展示会は8日(日)まで開催しています。


ぜひぜひ、ご覧ください。


http://yahama.exblog.jp/23554532/


(私は8日の午後にもう一度友達と行きますので、お会いできる方は声かけてくださいね(^_-)-☆)