昨日は、年下の友人から、
「居酒屋でアルバイトをしたお給料を払ってもらっていない。何度も請求しても無視される」
「労働基準監督署に相談したら、『文書で雇用主に請求しなさい。その後の対応で動く』と言われた」
というので、一緒に文書作りをし、郵送まで見届けました。
彼女は前にも、ヨガのインストラクターの費用を20万ほど払ったものの、開始する前に止めたくなったので、返金を求めたら無視された、という経歴があります。
そのことで、ある霊能者に相談したら、
「相手は逆切れするから放っておいた方がいい」
「過去世ではあなたが相手のお金を盗んだんだよ」
と言われて、そのままにしていたとか。
私は、ものすごーく怒ってしまって、
「どうしてお金のことを霊能者に相談するの?
お金のことは神ごとじゃないんだから、ちゃんとした法的機関に相談しなくちゃダメ。
それはあなたが相談する相手を間違えている。
そして、そういわれたからと言って、そのまま鵜呑みにしているから、それが諦めになって、お金の流れの『詰まり』になってしまった。
だから、同じこと(不払い)が何度もおきる。
自分を大切にするのであれば、まわりに助けを求めて、労働対価に見合う額を受け取れるようにがんばりなさい」
とアドバイス。
「払いたくない」「放っておけ」「あきらめよう」…ほんとにいろんな方がいますが…(-_-;)
3次元的に対応できるものはできる限りやってみて、それでもダメだったらまた考えればいいのです。
そのプロセスのなかに、「自分を大事にする」「自分を愛する」エネルギーが流れるのです。
お金の詰まりは、ちゃんと3次元的に対応して、きれいに流したいものです。