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4日は、西郷村の古民家カフェ10anにて、オーナーのたけさんこと、丸山武彦さんを先生に、玄米自然派料理教室を開催しました。
こちらのカフェ、この近辺では酵素玄米を食べられるお店として、貴重な存在です。
酵素玄米は・・・
酵素が生きているので永久に腐らない
だから、お腹の中で消化がいい デトックス(毒出し)できる
肌もキレイになって理想の体型に
という、まあ、理想中の理想のようなご飯なのです。
私は東京にいた時にマクロビオティック(玄米菜食)料理に出会って、食事がどんなにその人の身体や心をつくるのかを知りました。
夢を叶えるためには、土台である体と心が健康
それには食事が大きくかかわっている。
だから、身体をキレイにする食事、健康にする食事をしていると、自然に「自分がこうなりたいな」という夢が叶っていく・・・
・・・
白河に戻ってきて、私のまわりもなんとなく、マクロビ料理に興味をもったりして、「じゃあ、近くで玄米菜食料理を教えてくれそうなカフェ10anさんにお願いしよう!」ということで、開催が決まりました。
白河ではこの1年、いろんなイベントを開催してきたのですが、ダイレクトに心と体をつくる「食」の部分がやっとできて、とてもうれしいです。
スピリチュアルなことに興味がなくても、食に関心ある方は大勢いらっしゃるだろうし、特に福島では線量が高い中、どうやって身体の免疫力を高めていけるかが大事なので、これからもよろしくお願いしまーす。
さて、今回作ったのはこんなメニュー
酵素玄米
動物性を使わないお惣菜(黒酢大豆ミート酢豚風)
具だくさんけんちん汁
(おまけで、ルバーブのケーキと、塩麹の漬物も!)
かつて軽井沢などのリゾート地の一流レストランのシェフや、ペンションのオーナーをしていたたけさん。
料理の仕方も、無駄がなく、美しく、いかに効率よく美味しく仕上げるか、という、コツをたくさん伝授してもらいました。
そして、つくる時に想い(気持ち)を入れることで、美味しくなることも。
「下ごしらえはね、一見手間がかかって大変そうだけど、出す時にさっと美味しく出せるし、余っても別の使い方ができるからいいんだよ」という話にも納得。
「こうすると味付けが均等になるから」「こうすると煮崩れないから」といった小さなノウハウにも。
うーん、やっぱり、料理は奥が深いなあ。
実家に帰ってきてから、母任せで料理をあまりしなくなっていたので、反省しました。これからはちゃんと作ろう!
それから、食に対するお話もためになりました。
たけさん自身、軽井沢に住んでいた時はバブル時代で、美食家だったそうです。
寿司、ステーキなどもたくさん食べたし、忙しいときはコンビニ弁当も。
ところがそれが続いて体調を崩し、食を改めることで、健康になっていったこと。
そして、食に入っている添加物や農薬、化学肥料などの怖さも知り、
「やはり、これからは自分で作ったものを自分で食べる自給自足が大事」と、10年年前に就農するために福島に来たこと。
たけさんが自然栽培を実践している農園のブルーベリーは、セシウムは検出されなかったそうですが、おそらく、肥料も入れていないので土に力があり、微生物が分解しているみたいです。
お土産にいただいたのですが、ほんとに甘くて美味しい!
みんなでワイワイと作って、食の話をして、食べるというのは、なんて贅沢なんでしょうね。
大豆ミートの酢豚風、ほんとに肉のような食感。黒酢だけで酸味が出せる!
酵素玄米ももちもちしていて、ほんとに美味しい!
動物性を使わなくても、満足感!
そして、みなさん、食べているだけで自然に元気になって、「私、オーガニックカフェしたいな」「癒しの拠点をつくりたい」なんて具体的に夢を語っているのがおかしかったです。
私も少しづつ、こんな風なパワーが生まれる小さな集まりをどんどんつくっていこうと思いました。
たけさん、みなさん、どうもありがとうございました。
これからちょっと定期的にできたらと思いますので、よろしくお願いします。
4日は、西郷村の古民家カフェ10anにて、オーナーのたけさんこと、丸山武彦さんを先生に、玄米自然派料理教室を開催しました。
こちらのカフェ、この近辺では酵素玄米を食べられるお店として、貴重な存在です。
酵素玄米は・・・
酵素が生きているので永久に腐らない
だから、お腹の中で消化がいい デトックス(毒出し)できる
肌もキレイになって理想の体型に
という、まあ、理想中の理想のようなご飯なのです。
私は東京にいた時にマクロビオティック(玄米菜食)料理に出会って、食事がどんなにその人の身体や心をつくるのかを知りました。
夢を叶えるためには、土台である体と心が健康
それには食事が大きくかかわっている。
だから、身体をキレイにする食事、健康にする食事をしていると、自然に「自分がこうなりたいな」という夢が叶っていく・・・
・・・
白河に戻ってきて、私のまわりもなんとなく、マクロビ料理に興味をもったりして、「じゃあ、近くで玄米菜食料理を教えてくれそうなカフェ10anさんにお願いしよう!」ということで、開催が決まりました。
白河ではこの1年、いろんなイベントを開催してきたのですが、ダイレクトに心と体をつくる「食」の部分がやっとできて、とてもうれしいです。
スピリチュアルなことに興味がなくても、食に関心ある方は大勢いらっしゃるだろうし、特に福島では線量が高い中、どうやって身体の免疫力を高めていけるかが大事なので、これからもよろしくお願いしまーす。
さて、今回作ったのはこんなメニュー
酵素玄米
動物性を使わないお惣菜(黒酢大豆ミート酢豚風)
具だくさんけんちん汁
(おまけで、ルバーブのケーキと、塩麹の漬物も!)
かつて軽井沢などのリゾート地の一流レストランのシェフや、ペンションのオーナーをしていたたけさん。
料理の仕方も、無駄がなく、美しく、いかに効率よく美味しく仕上げるか、という、コツをたくさん伝授してもらいました。
そして、つくる時に想い(気持ち)を入れることで、美味しくなることも。
「下ごしらえはね、一見手間がかかって大変そうだけど、出す時にさっと美味しく出せるし、余っても別の使い方ができるからいいんだよ」という話にも納得。
「こうすると味付けが均等になるから」「こうすると煮崩れないから」といった小さなノウハウにも。
うーん、やっぱり、料理は奥が深いなあ。
実家に帰ってきてから、母任せで料理をあまりしなくなっていたので、反省しました。これからはちゃんと作ろう!
それから、食に対するお話もためになりました。
たけさん自身、軽井沢に住んでいた時はバブル時代で、美食家だったそうです。
寿司、ステーキなどもたくさん食べたし、忙しいときはコンビニ弁当も。
ところがそれが続いて体調を崩し、食を改めることで、健康になっていったこと。
そして、食に入っている添加物や農薬、化学肥料などの怖さも知り、
「やはり、これからは自分で作ったものを自分で食べる自給自足が大事」と、10年年前に就農するために福島に来たこと。
たけさんが自然栽培を実践している農園のブルーベリーは、セシウムは検出されなかったそうですが、おそらく、肥料も入れていないので土に力があり、微生物が分解しているみたいです。
お土産にいただいたのですが、ほんとに甘くて美味しい!
みんなでワイワイと作って、食の話をして、食べるというのは、なんて贅沢なんでしょうね。
大豆ミートの酢豚風、ほんとに肉のような食感。黒酢だけで酸味が出せる!
酵素玄米ももちもちしていて、ほんとに美味しい!
動物性を使わなくても、満足感!
そして、みなさん、食べているだけで自然に元気になって、「私、オーガニックカフェしたいな」「癒しの拠点をつくりたい」なんて具体的に夢を語っているのがおかしかったです。
私も少しづつ、こんな風なパワーが生まれる小さな集まりをどんどんつくっていこうと思いました。
たけさん、みなさん、どうもありがとうございました。
これからちょっと定期的にできたらと思いますので、よろしくお願いします。