こちらでご案内の・・・

鹿嶋神社での月読の祭が無事終了しました~

当日、お昼すぎに我が家に到着した雲母☆さん。

前日の郡山でのクリスタルボウル演奏会の感想を聞く間もなく・・・「眠い」と、お休みになりました。

昨晩はなんでも「月の人」のご訪問があったみたいで(??)身体が不思議な感じだと。

まあ、私たちも昨晩は勝手に「烏峠ウエサク祭」をやっていたので、変なんですが^_^;

雲母☆さんが郡山で演奏中も鞍馬山とつながったそうです。

なんでも視えない世界では何かが行われていたみたいですね・・・
 

というわけで、会場の鹿嶋神社。
 
来場者は100名強。

去年の月読の祭と同じくらいですが、拝殿にひしめきあっていました。

 
宮司の祝詞奏上、月読尊についてのお話、福島県雅楽会の演奏、男舞・・・

 

どんどん外が暗くなっていくにつれ、松明の光とキャンドルの明かりが浮かび上がって、神秘的な雰囲気に。

 


今年は私も2回目なので、余裕をもって外から眺めつつ、鑑賞していました。

宮司の話では、去年、この神社では、月読尊がおまつりされているのに、何もできないのが申し訳ない、何かしよう!と思い立ってはじめたといいます。

こんなに大勢の方がお祭にいらっしゃるなんて、月読尊もさぞお喜びだろうなあと感じていました。

そして、雲母☆さんの奉納舞!

もう、それはそれは鳥肌が立つすばらしいものでしたよ!

 


舞で使ったのは・・・
いすみ市で仲良くしていた自然農のR工房さんの稲穂。
そして、ハナリン邸の裏山から切り出した笹。・・・
 ふふっ

房総と福島をつないでくれたようでうれしかったし、舞を通して御神氣が降りる様子を今回はじっくり感じることができました。

舞から受け取る神様からのメッセージ・・・

前回はどちらかというと、「しょげてるな、がんばれ!」と鼓舞する感じだったのが、(レポートはこちら

今回は、「皆で仲良くおやりなさい。見守っていますよ」と、落ち着いてやさしくたおやかな感じ・・・。

お祭が終わったあとの直会には、15名ほどが残って、雲母☆さんを囲んでお話に花が咲きました。

参加された方の遠くは、千葉の市原と、仙台からも。

ケータリングは、西郷のカフェ10anさんの酵素玄米+オーガニック惣菜。

  
 
玄米で断食中の雲母☆さんにも喜んでもらえて、よかった。

直会の中で、去年参加したメンバーから、雲母☆さんにむけてメッセージ。

「去年の月読の祭に参加してから、運命がすごく変わったんです。
あの頃は自分でも身動き取れなくて、どうしようもなくて。
でも、今やっと自分の好きな生き方をしようと動き始めることができました。

何かを言われたわけではないけど、雲母☆さんに会ったことで、自分のかたくななブロックにヒビが入ってきたみたい。ほんとにありがとうございました」

・・・あたしゃ、聞いてて涙が出そうになりましたよ。(ノ_・。)

まさか、あの「どうせ」「だって」「でも」が口癖で、しまいには、「ハナリンは特別だから」と突っぱねていたNちゃんからそんな言葉が聞けるとは・・・

1年前、白河に戻ってきた時、だれも友達がいなくて(いてもかたくななNちゃんだけで・・笑)まさかこんな展開になるとは思いもよりませんでした。

直会に残ったメンバーで記念写真。
 


終わったあと、見上げると、煌々とした月明かりが照らしていました。

 

残念ながら、お祭のときは曇りで、満月が顔を出したのは、終わってからだったのですが、

キャンドルと雅楽、そして、雲母☆さんの舞で、その時間はすっかりまるで月の世界にワープしていました。

雲母☆さんの動画はこちら
http://youtu.be/hkhS6oRsvJ4