おまけの不思議な話になります。

写真は某所でのBEPによる磁場調整。

お祭を終えて・・・

宿で皆でほっとしていたところなんですが、「ハナリンの家に車で向かっていたら、ナビがおかしくなって、右って指しているのに、左とアナウンスする」「ぐるぐる迷ってなかなかたどり着かなかった」という話から、

「その場所は金勝寺山だけど、なにか心当たりない?」

と聞かれました。

そこで、しばらく考えると・・・

「あ!雲母☆さんの舞で使った笹を切ってきたけど、神様に御礼を言ってない!」

・・・ということで、翌日大慌てで佐依さんと雲母☆さん、私で金勝寺山にある羽黒神社にご挨拶に。

そう、朝切り出したけど、忙しくてご挨拶していなかったのよね~

うちの産土神社の神様は、うちでのクリスタルボウルイベントも見守ってくれていて、舞の笹もご奉納したのに、挨拶なしに帰ろうとしたのでわかりやすいメッセージを送ってくれたみたい。

「初まりも大事だけど、締めも大事」だそうです・・・スミマセン



そして、お参りすると、ほんとに今回のイベントが無事終わってよかったなあと実感しました。

そのあとうちに戻り、その話をすると、うちの両親が不思議な出来事を教えてくれました。

それは、自治会で管理しているその神社、うちが自治会長だったとき、神社のお勤めを終え、帰ろうとしたそのとき、その神社の目の前で起きたものすごい事故から命を救われたそうです。

それは、父と妹がトラックに乗って信号待ちをしていたら・・・

後ろから大根を積んだ大型トラックがブレーキをかけずにつっこんできそうになりました。

ところがトラックの運転手が直前で気がついて急ブレーキ。

その勢いで横転して、横滑り。父と妹の車の脇を抜けて、止まったとのこと。

「ズドーン」という音と救急車の音が300メートルほど離れたうちまで聞こえて、母は胸騒ぎがしたそうです。

が、2人は車ごと無償で帰ってきたので、ほっとしたとか。

(そのままトラックが後ろから突っ込んできて、交通量の多い国道に押し出されたら・・・)

と想像したら青くなったそうです。

その後、うちでは、「羽黒神社の神様が守ってくれたに違いない」と語り継がれているとか。

この神社の下には、白川城を治めた結城家の墓所もあり、戦国時代は由緒あるお寺だったんだろうなあと想像できます。

白川城といえば、鹿嶋神社ともご縁が深く、今回のお祭に菩提寺の金勝寺に住んでいる私がかかわるのが当然であったもよう。

白川城

うーん、いつも佐依さん、雲母☆さんと一緒にいると不思議なことが多い。

今回も短い時間でしたが、一緒に磁場調整にまわれて、ほんとによかったです。

特に、行くとどよーんとしたり、寂しい気分になる土地
があって、「ここなんとかならないのかなー」と思っていた気になる箇所にも施術できて、ほっとしました。

そして、磁場調整発明家のnazoKさん、いつもありがとうございます。