ハナリンの房総ロハスライフ

今日は、先日の玉崎神社の秋分の日レイライン祭で舞を奉納してくれた雲母(きらら)さんが御礼参りでいすみ入り。

雲ひとつない快晴でした。

駅に迎えに行く途中、「出掛けに“誕生”というメッセージがきたので、クリスタルボウル取りに行ったの。演奏させてもらうね」とメールが入り、

ひええええ~~あせあせ(飛び散る汗)

先日いすみに来たばっかりのびびこ姐さんの巡礼の旅も「誕生」だったわ!!

(おかげで雲海割ったり、洞穴入ったり、登山したり・・・ハードな修行だったわ)

と思い出したものの、雲母さんの場合は修行とは無縁。優雅で素敵な一日となりました。

それにしても、私のブログに登場する不思議な3人(地場調整施術の佐依さん、祈祷師びびこさん、クリスタルボウル演奏家で舞手のきららさん)は、どうしてこうも申し合わせたように、一致することをされるのでしょうか??

うーん、たとえていえば、ちょっと気になるポイントがあると、まず佐依さんが荒々しく派手に仕掛け、周囲にナンカが浮き上がってきくるとそれを優しいびびこ姐さんが「かわいそう~」と言いながら丹念に救い、そのあと、なんにもなくなったところに、きららさんがふわーーんとしながらクリスタルボウルや舞で調和させて仕上げる、みたいな。

今回もそんなことになっちゃったようです。

ほんとに、なにか仕組まれているようで、ちょっちコワイ…あせあせ(飛び散る汗)

(ハナリンが一番コワイという噂もあるけど…)

「秋分の日のご奉納で踊ったテーマ(海から上陸した神々と誕生)みたいに、海から上陸する神様をお迎えに行こう」ということで、釣ヶ崎(つりがさき)海岸へ。

(実は私はびびこ姐さんと秋分の日の前の夜中やっちゃったから、跡をたどればいいのね)

釣ヶ崎、本日はサーフ大会でした。

そして、神様が上陸した参道をたどって、A神社→B神社へ。

A神社の井は秋分の日に猛暑で枯れ果てていたのに、今はなみなみと。

B神社では、絶景の海を眺めながらお弁当を食べて、クリスタルボウルを演奏してくれました。

(そういえば、ここもびびこ姐さんが秋分の日の早朝、奉納舞をしましたっけ…)

きららさんがクリスタルボウルを響かせると、富士山に意識が向くようです。

私はあえて、今、びびこたんが沖縄の久高島にいるらしいので、富士山を通って沖縄に意識を向けてみました。

ここは確かに発信場所なのかもしれません。

そして、玉崎神社で御礼参りを済ませ…

途中、田んぼの真ん中にある小さな神社(スサノオさんがいらっしゃるよう)に寄ってみました。

きららさんが「舞のテーマなかなか決まらなくて、直前までスサノオさんが出てきてたんだ~」というではないですか。

結局最後は、もとい、玉崎の御祭神に立ち返り、『海神の上陸と子の誕生』になったのですが。

そして、今回ぜひともきららさんを連れて行きたかった大原八幡神社に向かいました。

そう、ここはあのお神輿落雷の現場なのですが、先日びびこ姐さんをお連れした時、「もう大丈夫」と言っていたので安心していました。

でも、確かに大丈夫だけど、なんにもなくなっちゃってすっきりしちゃったような感じ…

と思っていたら、きららさんがご神木にクリスタルを演奏してくれました。

何にもなくなっちゃったところに華やかさが加わったような…

また神社の地場が変化してくと、周辺の土地や住んでいる人々も変わっていくので楽しみです!

ところで、今回は2人とも、お参り前に本殿の中から「ぱち」っとサイフの口が開くような音が聞こえたよ?!

ここは商業活性化・商売繁盛にいい神社らしいけど、今回も「いくら要るんだい?」と言われたような気がしたので、お願いしちゃったるんるん

そして、そのまま小浜城跡にある、大原八幡神社へ!

ここは、先日びびこ姐さんがアロマボトルを割って前述の神社とつないだところ。(本人、『5000円もしたおフランス製なのに~~』と泣いていたが知ったこっちゃない)

ここでほんとに見事な夕日と青い地平線の海がきれいに見えました。

最近いすみも変わってきているようで、移住予定者の中に、「いすみに入るとハートがオープンになる。気持ちがいい」といって物件を探している夫婦がいます。

「いるだけで気持ちがいい土地」これをつくれたら楽園ですね。

最後に、私がふだん、いすみの女子達で外ヨガしているパワースポット(江の浜海浜グランド)にご案内。

「ここでクリスタルボウルとヨガのコラボなんかできたらいいね~」と話していました。

今やっているヨガも最初はここでかおり先生と2人で思いついたことなので、きららさんのワークも実現できるといいな。

そんなわけで、きららさん、どうもおつかれさまでした。

あとは、冬至にまた玉崎神社の奉納舞でお会いする予定!

みなさん、お楽しみに~~冬至、寒いかもしれませんが、また神様がほんとに降りる舞は必見です。