いよいよ最後になりました・・・
○関山続き
オーバーヒートの車を冷やすため&急に聖山に登ったので体の波動を安定させるため、関山では1時間ほど山の頂上で休憩しました。
よく、世間では、山登りがカルマを取る、山に登ると運気がアップする、というのは、聖山を登ることで、その場のエネルギーを受けるからなのですね。
そして、ごあいさつなどが済んで、関山を降りてふもとの町に出て気がついたこと・・・
そう、ここは、死んだおばあちゃんの生まれた場所!!
関辺という地名なのですが、小さい頃何度か連れてこられた場所でした。
(今回は、死んだばあちゃんが張りきって案内してくれたらしいです)
佐依さんのブログもご参考に。
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201008300001/
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201009040001/
○建鉾山
この古代の祭祀場跡の存在は、佐依さんに指摘されるまで気が付きませんでした!
きっと最近、表郷村が白河に合併してから、浮かび上がったのですね。
こちらのブログに詳しい。
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/tatehokoyama.html
以下、市のサイトからコピペ
建鉾山は円錐形をした標高403mの小さな山です。
古代、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が蝦夷征伐に赴く際、この山頂にあった岩に自らの鉾を立てて神に勝利を祈りました。
この岩は『建鉾石』と呼ばれており、傍には小さな石祠も建っています。ここから下ったところには高さ数十mの一大巨岩群があり、そこからさらに 40m程下の一帯からは、5世紀中頃のものと推定される鉄製の武器や銅鏡、石製模造品の鏡・農具、勾玉や土器片などが出土しました。
安政3年(1856年・江戸時代)に作られた地図によると、この出土場所は「御宝前」という名で区切られており、どうやら五穀豊穣や安全を祈願する巨石信仰の祭祀場とされていたようです。
江戸時代には立ち入り禁止となっていたようですが、昭和33年に遺跡などが発見されました。建鉾山祭祀遺跡は、東北最古・最大の遺跡といわれ市指定の史跡となっています。
…車を走らせていると・・・
おお~目の前に三角のきれいな山が出現!! 存在感がありました。
車を置いて、えっちらおっちら登山。
観光地として、ちゃんと駐車場があったり、案内があるのに誰も来ない。
ここがヤマトタケルが水を飲んだ石清水!雰囲気は当時のまま!!
高くない山なのに、地場が強烈なのか、途中で異空間に入った感じがしました・・・
岩が見えてきました。
そして、頂上!!
180度パノラマの、なんともすごい景色!!
一瞬、目の前が真っ白になったのは、この空間の清らかさのせいでしょうか?
まったく荒らされていないおかげで「古代の祭祀場」そのままの雰囲気。
ここでヤマトタケルさんが鉾を建てて、祈ったんですね~。
(そういえば、いすみでもヤマトタケルが登った丘に登りましたっけ…追っかけか?)
なにか神聖な気分になって、「しばらく瞑想しましょう」と、2人は30分ほど滞在。
途中、なぜかこの山だけに雨が降ってくるけど、濡れない。
暑さを中和してくれるようで肌にあたって気持ちよい。
(わかった!雨乞いの山でもあるんだな)なんて、瞑想しつつ思いました。
関山では、ちょっと俗っぽい願いを持って登っても頂上で清らかな気持ちに変換されて、建鉾山ではその清らかな思いを昇華して、宇宙に届ける役目があるのかな~と思いました。
佐依さんは「行ったことないけど、ヒマラヤの聖地みたい。(世界平和を祈る)ヒマラヤの聖者になった気分で、ここに3日くらい滞在したい」と絶賛。
やはり、下の景色を見下ろすと、ピースフルなビジョンが出てくるそうです。
近くまで幹線道路も通っているし、すぐ下にバスも走っているので、お手軽なパワースポット巡りにお勧めです!!
私は瞑想中、後ろに引っ張られる気がして、何度も振り返ってしまいましたが、佐依さん曰く、「へばりついたものを取ってもらったんじゃない?」ということで、安心しましょう。
建鉾山を降りて、山を御神体にしている都都古和気神社さんにごあいさつ。
そして、その反対にある都都古山神社さんにも。
(この二つもやはり陰と陽のバランスを取っているらしいですね。裏に女性的な山を発見しました)
そして、私達は3時の新幹線に乗り、みちのく白河をあとにしました。
この日、地場調整のBEPを埋設したのは3本。
これからの変化が楽しみです。
超特急の2日間でしたが、こんなにスムーズにバンバン行けたのは、まるで夢のようです。
白河の金勝寺から出ている清水をお土産に持って帰って、いすみの氏神様(玉崎神社)に撒き、紅白の秘蔵の玉にちなんで白河の白と赤の和菓子を奉納し、つなげることができました。
白河まで出張してくれた佐依さんをはじめ、今回、サポートしてくれた皆さん、どうもありがとうございました!!
佐依さんには、「すごいところに連れてきてくれてありがとう~」と逆に感謝され、「すごい場所にあるのをもっと自慢していいのに~」と、言われたので、「白河再発見」になりました。
そうして、今、房総のいすみに住んでいるわけもなんとなくわかったので、また違った流れに乗ることができそうです。
○番外編
巡礼の途中に寄ったところ(笑)
白河らーめん「菊忠」
http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/ramen/kikutyu.htm
魔法のランプ
http://r.tabelog.com/fukushima/A0703/A070301/7000762/
○関山続き
オーバーヒートの車を冷やすため&急に聖山に登ったので体の波動を安定させるため、関山では1時間ほど山の頂上で休憩しました。
よく、世間では、山登りがカルマを取る、山に登ると運気がアップする、というのは、聖山を登ることで、その場のエネルギーを受けるからなのですね。
そして、ごあいさつなどが済んで、関山を降りてふもとの町に出て気がついたこと・・・
そう、ここは、死んだおばあちゃんの生まれた場所!!
関辺という地名なのですが、小さい頃何度か連れてこられた場所でした。
(今回は、死んだばあちゃんが張りきって案内してくれたらしいです)
佐依さんのブログもご参考に。
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201008300001/
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201009040001/
○建鉾山
この古代の祭祀場跡の存在は、佐依さんに指摘されるまで気が付きませんでした!
きっと最近、表郷村が白河に合併してから、浮かび上がったのですね。
こちらのブログに詳しい。
http://
以下、市のサイトからコピペ
建鉾山は円錐形をした標高403mの小さな山です。
古代、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が蝦夷征伐に赴く際、この山頂にあった岩に自らの鉾を立てて神に勝利を祈りました。
この岩は『建鉾石』と呼ばれており、傍には小さな石祠も建っています。ここから下ったところには高さ数十mの一大巨岩群があり、そこからさらに 40m程下の一帯からは、5世紀中頃のものと推定される鉄製の武器や銅鏡、石製模造品の鏡・農具、勾玉や土器片などが出土しました。
安政3年(1856年・江戸時代)に作られた地図によると、この出土場所は「御宝前」という名で区切られており、どうやら五穀豊穣や安全を祈願する巨石信仰の祭祀場とされていたようです。
江戸時代には立ち入り禁止となっていたようですが、昭和33年に遺跡などが発見されました。建鉾山祭祀遺跡は、東北最古・最大の遺跡といわれ市指定の史跡となっています。
…車を走らせていると・・・
おお~目の前に三角のきれいな山が出現!! 存在感がありました。
車を置いて、えっちらおっちら登山。
観光地として、ちゃんと駐車場があったり、案内があるのに誰も来ない。
ここがヤマトタケルが水を飲んだ石清水!雰囲気は当時のまま!!
高くない山なのに、地場が強烈なのか、途中で異空間に入った感じがしました・・・
岩が見えてきました。
そして、頂上!!
180度パノラマの、なんともすごい景色!!
一瞬、目の前が真っ白になったのは、この空間の清らかさのせいでしょうか?
まったく荒らされていないおかげで「古代の祭祀場」そのままの雰囲気。
ここでヤマトタケルさんが鉾を建てて、祈ったんですね~。
(そういえば、いすみでもヤマトタケルが登った丘に登りましたっけ…追っかけか?)
なにか神聖な気分になって、「しばらく瞑想しましょう」と、2人は30分ほど滞在。
途中、なぜかこの山だけに雨が降ってくるけど、濡れない。
暑さを中和してくれるようで肌にあたって気持ちよい。
(わかった!雨乞いの山でもあるんだな)なんて、瞑想しつつ思いました。
関山では、ちょっと俗っぽい願いを持って登っても頂上で清らかな気持ちに変換されて、建鉾山ではその清らかな思いを昇華して、宇宙に届ける役目があるのかな~と思いました。
佐依さんは「行ったことないけど、ヒマラヤの聖地みたい。(世界平和を祈る)ヒマラヤの聖者になった気分で、ここに3日くらい滞在したい」と絶賛。
やはり、下の景色を見下ろすと、ピースフルなビジョンが出てくるそうです。
近くまで幹線道路も通っているし、すぐ下にバスも走っているので、お手軽なパワースポット巡りにお勧めです!!
私は瞑想中、後ろに引っ張られる気がして、何度も振り返ってしまいましたが、佐依さん曰く、「へばりついたものを取ってもらったんじゃない?」ということで、安心しましょう。
建鉾山を降りて、山を御神体にしている都都古和気神社さんにごあいさつ。
そして、その反対にある都都古山神社さんにも。
(この二つもやはり陰と陽のバランスを取っているらしいですね。裏に女性的な山を発見しました)
そして、私達は3時の新幹線に乗り、みちのく白河をあとにしました。
この日、地場調整のBEPを埋設したのは3本。
これからの変化が楽しみです。
超特急の2日間でしたが、こんなにスムーズにバンバン行けたのは、まるで夢のようです。
白河の金勝寺から出ている清水をお土産に持って帰って、いすみの氏神様(玉崎神社)に撒き、紅白の秘蔵の玉にちなんで白河の白と赤の和菓子を奉納し、つなげることができました。
白河まで出張してくれた佐依さんをはじめ、今回、サポートしてくれた皆さん、どうもありがとうございました!!
佐依さんには、「すごいところに連れてきてくれてありがとう~」と逆に感謝され、「すごい場所にあるのをもっと自慢していいのに~」と、言われたので、「白河再発見」になりました。
そうして、今、房総のいすみに住んでいるわけもなんとなくわかったので、また違った流れに乗ることができそうです。
○番外編
巡礼の途中に寄ったところ(笑)
白河らーめん「菊忠」
http://
魔法のランプ
http://