いすみ市中原にある玉崎神社。
今日は高木映画監督とななよさんとで禰宜の弓削さんにインタビュー。

ええと、玉崎神社はサーファーののりさんに連れて来られてからのご縁なのですが、のりさんは現在2か月の波乗り渡豪中。

なにかにつけ玉崎神社の話題になるので、「これは一度膝を温めて話を聞かなくては」ということになり、お邪魔させてもらうことになりました。

高木監督の場合は、今度の映画に伝説を盛り込みたいそうで、ちょうどそのテーマが玉崎神社とシンクロするそうなのです・・・

私も一ノ宮の玉前神社との違いや、春分の日に日本に光を通すレイラインのことなど、聞きたいことがありました。

まあ、そんなわけで。

なぜかいつも玉崎神社に行くと透き通るような青空。
そして、下界の俗なものを寄せ付けない雰囲気。
(地元の人でも場所がわからなくて、たどり着けないらしい)
ハナリンの房総ロハスライフ

いつも静かで神聖な雰囲気の社殿。
ハナリンの房総ロハスライフ

神社のご神木。
ハナリンの房総ロハスライフ

琴平神社とそのご神木。
ハナリンの房総ロハスライフ

霊能者やスピリチュアルヒーラー達はここからすごいパワーを感じるそうで、よくパワーチャージしているらしい。
実際、ここに立っていると、海から吹いてくるさわやかな風が清めてくれる感じがする。

神社の説明。これ読んでくだされ~
ハナリンの房総ロハスライフ

そして、禰宜さんに世間話を含め、2時間あまりお話を伺う。

うーん、いろいろ話題が飛んでしまって、私の神道への知識の浅さのためについていけない部分があったけど、面白かったのは海幸彦山幸彦に出てくるような潮の満ち引きを司るという不思議な玉の話かな。この神社に秘蔵されているそうで・・・。

海幸彦山幸彦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B9%B8%E5%BD%A6%E3%81%A8%E6%B5%B7%E5%B9%B8%E5%BD%A6

神社で売っている清めの塩の効果がものすごくて、それを使った人の霊障がぱたっとなくなったとか。

あとは、こちらの神社がいかに守られてきたか、房総でどういうお役目があったか・・・というエピソードも面白かったなあ。

神社でもお金儲けに走ったり、鳥居を壊してしまったところなどは、悲惨な状態になっている話もぶるぶるものだなあ。

レイラインの出発点の話も、知る人は知っているらしく、長野放送からも取材があったり、その日に拝みに来ている人もいるらしい。

あとは禰宜さんがいろいろ見える方らしく(神職やっている方って霊能あるのかな?)、相談に来る方の気持ちがわかってしまうらしい。で、私達に言っていたコメントも面白かったなあ。
(私はいい人そうだけど、超個性派だって)

そうそう、それから、前に参拝したとき、祈りに対してすぐに答えがあったりして、ここは神さまの言葉がダイレクトに聞こえる場所だと思った。

帰りに2人を、神社の下にある、私のお気に入りの「波動のいい広場」にお連れする。
ここはね、空間がハワイ。空もハワイ。
いるだけで気持ちがいいアロハな気分。
ハナリンの房総ロハスライフ ハナリンの房総ロハスライフ

ここで、これからの日本のお役目に目覚めたスピな人々と、春分の日のレイライン出発点として、なにかギャザリングができないかなって話しています。

ちなみに・・・
玉崎神社には「呼ばれて行く」らしいです。
こちらの佐依さん(房総で浄化活動と自給自足を目指している方)のブログも参考にさせていただきました。

都の風♪さん
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/200912310000/

何有荘のブログ
http://pub.ne.jp/kayusou/?entry_id=2653242

玉崎神社へのアクセス
ハナリンの房総ロハスライフ