22日は鴨川の友人宅で、11人ほど農的暮らしメンバーが集まり、ポトラックなクリスマス会。
そこで一人が持ってきたのが、木村秋則さんの「奇跡のりんご」1個。
(木村秋則さんを知っているでしょうか?青森で完全無農薬無化学肥料で育てたリンゴを作っている人で、本もベストセラーなのです。詳しくはこちら
http://
撮る前に切ってしまって大ひんしゅくなのですが・・・
一切れ、いただきました。なんともいえない軽くてジューシーな味わい。
これがあの幻の腐らないリンゴなのか・・・体の中から浄化されそうな感じ??
そのまま泊まって翌日は館山の益戸育江(女優の高樹沙耶さん)の「風流」へ!
http://
途中の冬の穏やかな海。
今回のイベントは、ナチュラル・フード・スタジオ(http://
岡部賢二(おかべ けんじ)
ムスビの会HP http://
平田 優(ひらた あつし)
シンプルモダンマクロビオティックHP http://
益戸育江(ますど いくえ)
http://
崔在哲(ちぇ じぇちょる)
http://
-----------------------------------------------------------
風流の外観。海が一望できる、素敵な場所にありました!
建物はエコにこだわって、建材はストローベイルなどの環境と体にやさしい素材を使い、トイレはコンポスト。
マクロビ平田シェフのお料理。さすが、元フレンチシェフで、味付けもカンペキ!
3人のゲストのトーク。
高樹沙耶さんの、なぜ今の農的ライフスタイルになったか経緯の話が面白かったかな。
売れっ子女優として、お金やブランドに翻弄されて、華やかな世界を見てきたけど、何か満たされなかった
↓
アボリジニに出会って地球で生きることの醍醐味を知った
↓
海に潜ることに夢中になって体づくりをしていたら玄米菜食に近い食事になった
↓
体が軽くなって世界が変わったことから食の大切さを痛感することになった
↓
自分で作ること(自給自足)に挑戦したくなった
簡単にまとめると、こんな感じでしょうか??
私は彼女と生きてきた世界は違いますが、バブル期も知っているし、体づくりに食が大事なことがわかったし、食にこだわると自分で作ることに挑戦したくなるのは、なんだかとても似ています。
岡部先生の食と体の話も面白い。
「明るく、前向きで、光を放って生きていくには、お日様の陽がたっぷり当たったものを食べましょう。食べたものが、顔に出ます。たとえば、お米、切り干大根、高野豆腐・・・」
といった調子。
それにしても、先生が「マクロビを広めるために、こんな活動をしたい!」と願っていたら、3億5000万円の施設を無料で市が貸してくれることになった・・・という話は何度聞いても不思議だなあ~
「マクロビは夢を叶えるためにある」のですよね!!
最近、自然食から遠ざかっていたので、プチ断食でお腹の中をきれいにしたいと思いましたね。
「脳と腸がつながっていて、精神の病んだ人、イライラしたり、物覚えが悪い人は腸に宿便がつまっている。腸をきれいにする食べ物を食べれば改善できる」そうですよ。
そうそう、会場には、元芸者でエッセイストの千代里さんがいらしていました!
「捨てれば入る福ふくそうじ」は私も共感の本。
千代里さん、とっても肌がきれいでいいな~赤ちゃんもかわいかった。
http://
はるばる福岡から来た岡部先生が、
「房総には初めてきたけど、とっても光が強くて、パワーがありますね。時代の先駆者が集まるのがわかる気がする」
とおっしゃっていました。
今年は房総に来てはじめてのクリスマス。ここに来れてよかった!
来年は風流でカフェをオープンすると沙耶さんがおっしゃっていたので、楽しみです!