20日は猫の顔するにゃーとマート・・・じゃなくて、アートマート。

朝、8時に、前日設営の終わった会場に到着すると、、、霜が降りて「ここは雪国?」
ハナリンの房総ロハスライフ

ドームをはじめ、椅子やテーブル、屋根のオブジェ、灯篭やステージ、コップやお椀にいたるまで、いすみ産竹をそこかしこにふんだんに使った会場。
ハナリンの房総ロハスライフ
ハナリンの房総ロハスライフ

みーんな、地元の青年部のメンバーが中心になって、コツコツ作り上げました。

建設関係の仕事をしている人を除いては、全員素人なのに・・・
すごいぞ、このパワー!

傘のドームもあれば、海岸で拾ったガラスを花に見立てたガラスオブジェの部屋も。
ハナリンの房総ロハスライフ
ハナリンの房総ロハスライフ


私は女友達2人と本部のお手伝い。
いすみのパン屋を一堂に集めた「いすみテーブル」とケータイくじの引き渡し。
ハナリンの房総ロハスライフ

いすみって、実は知られていないけど、手作りパン屋さんが多いんですって!
どれもおいしそうで、4時前には完売。

もうひとつ、アートマート実行委員企画モノで、「いすみっくすスープ」もありました。
これは、すべて材料がいすみ産のスープで、野菜やもちろん、水も、出汁の伊勢海老も、調味料のお味噌もすべていすみ産。
ハナリンの房総ロハスライフ

これはおいしかった!!
今回のように寒い日は五臓六腑に沁みわたる・・・

そして、ステージでは、ダンスや音楽が。
いすみ市内サークルのガムランとバリ舞踊。
ハナリンの房総ロハスライフ

地元の少年少女和太鼓サークル「凪」には、テレビ朝日が松岡修三の番組が取材中。
ハナリンの房総ロハスライフ

ドームでは絵本の読み聞かせをやったり、フェイスペイントで変身したり、大学生が作った「やかましむら」の遊具で子供たちが遊んだり・・・
ハナリンの房総ロハスライフ
ハナリンの房総ロハスライフ

そうそう、東京からもマクロビ仲間の友達が3人来てくれました!

ブラウンズフィールドのお菓子やスープ、ネココロカフェの米粉マフィン、天草を使ったトコロテンなどの自然派カフェもいくつか出ていたから、飲んだり食べたり楽しめたかな?

そして、陽が落ちていくと・・・
空に三日月が。うーん、幻想的。この自然現象も演出のひとつ(らしい)
ハナリンの房総ロハスライフ

クライマックスの和太鼓奏者、TAKERUさんのパフォーマンス。
歌舞伎ものの前田慶次の物語が初演。

魂を揺り動かすというのかしら?
すっごい迫力で感動しました!!
ハナリンの房総ロハスライフ

このステージもバックの竹ももちろんジモティの手作り。

会場片づけが終わって、居酒屋で軽い打ち上げが終わったのが10時半。
無事事故もなく、来た人に満足して楽しんでもらえたようで、ヨカッタヨカッタ。
かなーり、寒かったけどね。

東京から来た方で、元イベント会社を運営していた方が、「地方でこのレベルの高さは何?」と驚いていました。

ディレクターもアーチストも演奏家もスタッフも設営資材も、すべて地元でまかなって、けっこうレベルの高いイベントができるなんて、これぞ地産地消・・・??

なにより、やっているスタッフが楽しんだのがよかった♪

さて、今回のアートマートは来年のビックイベントへの布石なのだそうです。
大自然を相手に、いすみでしかできないものを考えているとか。
どのように進化するか、乞うご期待!

--------------------------------------------------
猫ブログバージョン にゃーと・マート・いすみ もどうぞ!
http://mofuchobi.exblog.jp/